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焚き火と音楽さえあれば…

今日と明日で急ぎの特別な講演資料をひとつ作り上げねばならない。 そんなわけで、今日は朝の8時過ぎからひたすらデータと睨めっこ。 いつもであれば「庭の散策」を1日に何回かは楽しむのであるが、今日は仕事に集中するため「封印」…

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「戒厳令」解除後の八ヶ岳ライフ — 束の間の平穏を楽しむ

昨日(9月29日)の午前零時に、8月22日午前零時をもって発令した我が社独自の「戒厳令(Martial law)」を解除した。 結局、戒厳令の期間は38日間。この間、コロナ感染者数は信じられない位に激減した。 専門家諸氏…

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蘇る「昭和のお祭り屋台の味」—焚き火と焼きトウモロコシの日

先日、東京で仕事をした際に、某銀行の役員さんに「Oさん(私の事)、八ヶ岳滞在中は毎晩、焚き火をしているんですか?」と唐突に問われた。 「ええ、そうですね。一般のサラリーマンが暑い中、混雑した電車でコロナのリスクに晒されな…

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西日という「宝物」 焚き火という「贈り物」

今回は社主さまを伴わない「単独出社」なので、トコトン人に接しない生活スタイルを我が儘に貫く事が出来る。 私にとっては最高の環境だな… 昨日は午後5時半過ぎに、積み残しとなっていたブルーベリーさん達へのネット掛…

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八ヶ岳はいつも優しい—雨でも焚き火、意地でもお外BBQランチ

今日で今回の八ヶ岳滞在は早10日目。 例年にない「ガチの梅雨空」が続いているため仕事は順調に進んでいるが、八ヶ岳ライフの「代表的お楽しみ」とも言える「焚き火」と「お外ランチ」が、昨日まで1回も出来ていなかった。 厳冬期を…

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電車通勤の2時間、温泉とBBQの2時間 どっちが幸せ?

今年の決算分析の山籠もり作業は4期に分けて実施する計画だ。 有価証券報告書が出揃うのは6月の最終週なので、有報ベースの分析資料を作成し終えるまで、まだまだ先は長い。 決算短信ベースの資料作成モードに移行した現在は、ちょう…

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気分は「Chariots of Fire」—焚き火と ある雪辱戦

今日は八ヶ岳オフィスへの出社日。昼過ぎに社主さまと自宅を発ち、午後2時半前に八ヶ岳オフィス着。 仕事は完全休養日なので、2時間程、庭でまったり過ごした後、活動開始。 「どうしてもやりたい事」と「やらねばならぬ事」があるた…

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「戦友」と囲む焚き火—異形のソメイヨシノ開花

我が家の「異形のソメイヨシノ」の観察基準花が、今日、遂に開花した。 朝9時前の時点では蕾が3つ開いただけだったが、午後5時過ぎにはすべてが開花。 全体としては4分咲き程度まで一気に開花が進んだように思う。 今年から観察基…

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焚き火と珈琲と弓道の話—「ツルネ」は「弦音」で面白かった!

今日は朝から1日「好きな事」だけしようと決めた。まあ「今日も」と書いた方が正直かもしれないが… 但し、条件をもうひとつ加えた。それは「敷地内から1歩も外に出ないこと」である。 COVID-19の猛威は凄まじく…

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慣れない事をやってみた!—「初めての焚き火料理」の結果は?

私は、基本的に「料理」はまったくしない。理由は簡単で、味覚にあまり自信がなく「苦手」だからだ。 今年の3月で結婚して丸36年になるが、社主さま(家内)の手料理をいつも「美味しい、美味しい」と言って残らず平らげてきた(いる…

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「焚き火台」の物語

私の手違いでデスクトップPCの背景画像に映し出された2001年の写真を眺めていたら、やがてその年のGWに調達した350本の枕木が搬入された時の写真が表示された。 その後に続いたのが、枕木駐車場や枕木スロープを我がDIYラ…

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「有明の月」を愛で「初外食」そして「初焚き火」の日

今日も本当に穏やかな1日だった。朝、オフィスデスク前のブラインドを開くと美しい「有明の月」が空に浮かんでいた。 齢を重ねるについて「日月(じつげつ)」の好みが変わってきたのを実感する。 嗜好は朝陽から夕陽へと移り、そして…

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人にもモノにも「第二の人生」— タダで貰った「鉄チン」でBBQ台を作成した!

「人生100年時代」というのが本当に到来するか否かは、これから続くであろう「人類と新型ウィルス(SARS-CoV-2に限定しない)の長き闘い」を考慮するとちょっと怪しくなってきたように感じる。 別に長生きしたいとは思わな…

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アライグマ夫婦の山籠もり日記(五)焚き火台で焼き芋

1日のほとんどを八ヶ岳の敷地内で過ごす生活が続いている。 今日もD4で郵便ポストにレターパックを投函に行っただけだ。おそらく社主さま(家内)以外の人間と最後に会話してから100時間以上が経過しているように思う。 元々、人…

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仕事三昧の中「温泉と焚き火」を楽しむ — これぞ「八ヶ岳ライフ」

人混みが兎に角嫌いだ。 満員電車なんてのは正に最悪だし、オフィスだろうが、レストランだろうが、人口密度が増すに連れて、不快度が二次関数的に高まるような気がする。 最近になって、私は「東京」が嫌いなのではなく、あの「雑然と…

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急速に変わりつつある趣味趣向 ② — 焚き火編

9月の中旬に50数回目の誕生日を迎えた。1の位を四捨五入したら「還暦」、10の位ですれば「紀寿」となった。もう間違いなく「人生の終盤戦」に突入している。 最近、明らかに「趣向」が変わってきたと実感する事のひとつに「焚き火…

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「特別に静謐な1日」の締め括り —山栗からの贈り物で楽しむ「焚き火」

私が1番好きな映画は、デヴィッド・リーン監督、ピーター・オトゥール主演の『アラビアのロレンス』である。1962年製作のイギリス映画で、モーリス・ジャールの音楽も素晴らしい。映画の中で、主人公のT.E.ロレンスが、新聞記者…

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1日の終わりは、やっぱり「焚き火」と「温泉」だな…

春から秋にかけての季節は、1日の終わりに、枕木テラスの上でかなり頻繁に「焚き火」をする。勿論、直火ではない。特製のアルミ板の上に、ネットショップ等で探し出して購入した専用のファイヤー・プレイス(焚き火台)をしっかりと据え…