2023年「焚き火始め」—焚き火ファン系読者に捧ぐ

今回の八ヶ岳滞在は今日で4日目。

快晴続きである上に、日に日に暖かくなってきている。

とは言え、これはあくまでも「八ヶ岳の冬にしては」である。

今朝の最低気温はマイナス4.6℃。

これが午後2時過ぎにはプラス5.4℃にまで上昇。

今日で八ヶ岳オフィス滞在は4日目。日に日に最低気温と最高気温の水準が切り上がっていく。今日は、八ヶ岳の冬としては、かなり暖かかったな…

枕木テラスやウッドデッキの上で軽い作業をしても、それ程寒くは感じなかった。

これは「慣れ」だな。

私は、南房総の最南端の町で生まれ育った。

1年中、路地に花が普通に咲いているような温暖の地だったので、元々「寒さは苦手」であった。

だが、南房総で暮らしたのは、所詮は高校を卒業するまでの18年程。

一方で、八ヶ岳ライフは今年で24年目を迎えた。

寒さに対する強さは、この間、劇的に高まったように思う。

人間の環境適応能力というモノは、結構、優れているのだ!
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1年前の1月7日は、まだ新百合ヶ丘の自宅に滞在中だった。

1月6日には東京で仕事があって、午後から雪が降り始めて、仕事先も自宅も帰宅時にはかなりの雪が積もっていたことを覚えている。

昨年1月6日の仕事初めでは、東京でいきなり雪の洗礼を受けた。
夕方仕事を終えて新百合ヶ丘駅に戻るとこんなに雪が積もっていた(°0°)
昨年の1月7日夕方の枕木テラスの様子。完全に雪に覆われていた。

1月8日に初出社した時、八ヶ岳オフィス周辺には、かなりの雪が残っていた。

今年は、1月4日の出社時点で、オフィスや本宅周辺には、既に雪はほとんどなかった。

その後も雪解けは進み、今日の午後の時点では、枕木テラスと財産区林に近い庭のフラットスペース以外には雪は残っていない。

今日の夕方、焚き火を始める前の八ヶ岳オフィス周辺の状況。枕木テラスの上に雪が少し残っているのみ。

やっぱり地球温暖化が進んでるいるんだな…
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午後3時過ぎから、本宅ホビールームの書棚を整理。

BE-PALの過去1年分のバックナンバーをパラパラと捲っていたら昨年12月号の特集『焚き火大全』に目が止まった。

そうか、昨日、トップガン マーヴェリックを観たんで、今年の「初焚き火(焚き火始め)」がまだだったな…

午後4時半過ぎから「焚き火」を始めた。

今日の4時半過ぎ。日の入り時刻まで15分ちょっと。さあ「焚き火タイム」の始まりだ。
白樺の樹皮や焚き火用の廃材・残材をDIYした焚き火台に放り込んで、2023年最初の焚き火開始だ~
敷地内に落ちていた小枝を投入すると炎は一気に勢いを増した。

快晴続きで焚き火用に使う残材・廃材は見事に乾燥しており、あっと言う間に火が育った。

まだ明るかったので、5時前まで焚き火の側に置いたガーデンチェアに座って『焚き火大全』を読んだ。

枕木テラスは、下が中空構造で、かつ、フラットなスペースなので、雪が最後まで解けずに残る。

この残った雪と焚き火のコントラストが粋なんだよな…

焚き火で暖をとりながら、BE-PAL 2022年12月号「焚き火大全」特集を読み返した。「見返した」が正しいかな?

さすがに寒くなってきたので、オフィスに入って、焚き火の様子はライブビデオで鑑賞(監視)する事にした。

午後6時過ぎになると、敷地内も真っ暗になってくる。

焚き火ももうほとんど「熾火」状態になっていた。

午後6時になると、さすがに敷地内も真っ暗になってくる。焚き火は「熾火」状態になってきた。

燃え始めの時とはまた違った味わいがある。

やっぱり私の八ヶ岳ライフは、焚き火抜きでは語れないな!

「八ヶ岳稿房」の焚き火ファン系読者に捧ぐ…

 

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