一昨日の出社途中に、山梨県立考古博物館にふらっと立ち寄って、開催中の特別展「PAPUA×JOMON縄文文化の謎を考える」を見学してきた。 私の場合、この博物館に「ふらっと」というのは、それなりに意義がある。 何しろ「三十 …
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タグ:三十三番土偶札所巡り
朗報!! 『尖石からの挑戦状』
河津桜を巡る旅を終えて自宅に戻ったら、私宛の郵便物が何通か届いていた。 2015年に我が社の業務を「完全ペーパーレス」に移行させた際に、ビジネス、プライベート両面で余計な郵便物が届かなくて済むような手続きをした。 それに …
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【縄文土偶探訪記 臨時復活版】飯田市考古博物館(長野県)
我が社(私)にとって、ブログは ①一定水準の創作意欲が維持できて かつ ②時間に余裕のある時にだけ 書くものと決まっている。 したがって、情報発信に対するこだわりのようなものはまったく無く、気が乗らない、仕事が忙しいとい …
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「静かな人気」の意味?— 持続可能性のある世界へのパスポート
「三十三番土偶札所巡り」が「静かな人気」なのだそうだ。 先週、東京での講演の隙間時間に、プレス関係者と情報収集のための面談時間を設けたのだが、その際に『八ヶ岳稿房』の読者 兼 ちょっと縄文好きな某経済誌の記者さんが教えて …
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Withコロナ時代の巡礼の旅— 三十三番土偶札所巡り弾丸ツアー再開
土偶さんには、あまり興味がない社主さま(家内)が、「私も土偶の札所巡りをしてご朱印を全部集めてみたい。」と言い出したのは、今年の夏場であった。 私が、5月29日から6月24日までの27日間の短期決戦で「三十三番土偶札所巡 …
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結願\^^/『三十三番土偶札所巡り』— 32番「後呂遺跡の人面装飾付深鉢形土器」
COVID-19の第2波か、それ以外の天変地異が理由になるかは定かではないが「2020年で自由(アクティブ)に活動できる時間は、もうそれ程多くはないよ」と、心がアラートを発している。 こういう心のザワザワ感は、あまり外れ …
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『三十三番土偶札所巡り』— 5番「しゃかちゃん」・6番「しゃっこちゃん」・7番「出産土偶」
6月19日に無事、他都道府県への移動自粛が解禁されたので、第3次山籠もり前に、八ヶ岳でのショートステイを挟む事にした。 ちょうど6月21日が「釈迦堂遺跡博物館」のリニューアルオープン初日だったので、八ヶ岳オフィスへの通勤 …
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『三十三番土偶札所巡り』— 3番「みさかっぱ」・4番「やっほー」
6月14日は第2次決算分析山籠もり期間の16日目、そして最終日でもあった。 6月第3週は、東京での講演が何件か組まれていたため、社主さまと共に午前9時過ぎにD4で八ヶ岳オフィスを発って新百合ヶ丘の自宅への帰途についた。途 …
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『三十三番土偶札所巡り』— 番外編 素晴らしき哉、坂井考古館!
三十三番土偶札所巡り4日目の旅で韮崎市「ふるさと偉人資料館」にて12番「坂井遺跡の顔面把手」にご対面できなかった私は、八ヶ岳オフィスに戻るとすぐに、その収蔵・展示場所である「坂井考古館」に電話した。見学の予約をお願いする …
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『三十三番土偶札所巡り』— 24番「仮面装飾香炉形土器」・25番「大深山遺跡出土顔面把手」
三十三番土偶札所巡り5日目(6月11日)は、これまでの1日で3~4館を訪問するスタイルから、単独探訪に転換。目指すは「川上村文化センター(http://www.vill.kawakami.nagano.jp/www/co …
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『三十三番土偶札所巡り』— 8番「子宝の女神 ラヴィ」・9番「人体紋様付有孔鍔付土器」
南アルプス市「ふるさと文化伝承館(以下、みなでん)」着は午前10時半。この考古資料館を訪れるのは4~5回目であろうか?(後で確認したら4回目だった)。 「準勝手知ったる」的な先なので、すぐにエントランスに向かった。すると …
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『三十三番土偶札所巡り』— 12番「坂井遺跡の顔面把手」
三十三番土偶札所巡り4日目(6月7日)の旅、「にらみん」から次の目的地である韮崎市の「ふるさと偉人資料館(http://www.nirasaki-nicori.jp/1f_furusato.html)」までは車で5分程の …
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