With COVID-19時代移行のための「巡礼儀式」— 「三十三番土偶札所巡り」は短期決戦!

こんなご時世に頭が変になったのかと思われるかもしれないが、幸いな事に「仕事がとっても楽しい」。まあ、今に始まった事ではなく「銀行業界の調査・分析」を生業としてからずっと続いている。もう32年目だ… COVID …
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『三十三番土偶札所巡り』—28番「始祖女神像」・29番「巳を戴く神子」

午前10時5分に八ヶ岳美術館を発ち、井戸尻考古館の駐車場に着いたのは10時25分。移動時間20分は事前計画通り。やはり分単位で予定を組んで、その通りに動くのは気分が爽快だ。 もっともこれは普段慣れ親しんだ八ヶ岳界隈だから …
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『三十三番土偶札所巡り』—30番「恩膳 さんころん」・31番「火の神 フゥーちゃん」

原村の「八ヶ岳美術館」はオフィスから車で4~5分の場所にある。三十三番土偶札所巡りの考古博物館17館の中では1地番近いロケーションだ。と言うか、そもそも一番近い考古博物館なのである。だが「美術館」という名前が災いし、私が …
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『三十三番土偶札所巡り』—21番「国宝 縄文のビーナス」・22番「国宝 仮面の女神」・23番「おやゆび姫」

6月2日の午前中は、銀行の決算分析作業を休止して、午前8時半~11時半の3時間で、尖石縄文考古館、八ヶ岳美術館、井戸尻考古館の3館を巡礼して、土偶さんのご朱印を集めるプランを組んだ。 昨年11月23日に尖石の訪問を最後に …
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『三十三番土偶札所巡り』—13番「ちびーなす」・14番「石堂地母神」

梅之木遺跡で13番の札所巡りを終えた私は、続いて「北杜市考古資料館」へと向かった。【縄文土偶探訪記】においては、尖石、井戸尻の次に探訪回数の多い「勝手知ったる考古博物館」である。 前回の探訪は、ワンダフル・ジャーニー ~ …
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『三十三番土偶札所巡り』—15番「遍照精霊土器」

事前の情報も無く、気紛れで訪れた「山梨県立考古博物館」からスタートした(させてしまった)三十三番土偶札所巡りの旅。 考古館の広大な敷地内にD4を駐車したまま、車内で「ご朱印帖」の最初のページに記載された1番から33番まで …
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開白!『三十三番土偶札所巡り』— 1番「いっちゃん」と2番「のんさん」

昨日から「第2期決算分析山籠もり期間」をスタート。4週間に亘った「第1期」は対COVID-19防疫自粛生活の色彩が強く、情けないが「守り」に徹したものだった。 だが、政府の緊急事態宣言が解除された「第2期」は、SARS- …
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新型コロナウィルス向けパワーアイテム (かな?)— 全国の土偶さんファンに捧ぐ

今日は、60/40クロスネタの後編を書こうと思っていたら、珍しくHPの「お問い合わせ」経由でメールが届いていた事に気が付いた。 お気付きと思うが、ビジネスサイトである『銀行業界鳥瞰図』も当『稿房通信』も、私はコメントも受 …
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八ヶ岳 いつもと違う出社風景—「道草」じゃない「寄り道」さ…

小学校の2年生だったか3年生だったかは、はっきりしないのだが、学校帰りに通学路の途中にある神社の境内で缶蹴りに熱中していたら、運悪く家庭訪問期間中の先生に見つかってしまった事がある。 担任の先生ではなく、確か隣のクラスの …
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八ヶ岳の「麗人」さん達—その魅力の奥深さ…

八ヶ岳西麓「富士見高原」を拠点としたデュアルライフの魅力を情報発信するために、弊社のサブサイトとして運営しているのが、この『八ヶ岳稿房』である。 だが、当サイトのPV数において「八ヶ岳」関連の投稿は、残念ながらマイナーな …
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『尖石初詣』— 山籠もりお仕事専念期間は折り返し地点

丸1週間の山籠もりお仕事専念期間も今日で4日目。折り返し地点なので、午前中は仕事の予定を入れず、ちょっとノンビリする事に元々決めていた。 富士見の町への食料の買い出しや役場への会社関係の書類提出などいくつか所用はあるもの …
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尖石の土偶さん達を「お守り」に東京で生き残る!

NHKスペシャル「”体感 首都直下地震ウイーク”」の内、4夜連続のドキュメンタリー&ドラマ「パラレル東京」が昨晩、放送終了した。残りの放送は、7日と8日のそれぞれドキュメンタリーだそうだ。 NHK …
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