今日は、午後5時前に羽田空港第3ターミナルに到着予定の次男家族を出迎えに行くために、社主さまとおとちゃんで午後3時前に自宅を発った。
首都高は年末で渋滞を予想していたのだが、幸い、往路はひどい渋滞はなく、1時間弱で羽田空港の第5駐車場に到着。
駐車場も空きがあり、すんなりと入庫できた。
う~ん、良い意味での肩透かしだったな…

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初孫S君(これからは名前の一部を取ってSOUちゃんと綴ることにした)との2回目の対面が今日の一番の楽しみであったのだが、実は、私にはもうひとつの楽しみがあった。
それは、12月20日から約1年間開催予定の『HANEDA GODZILLA GLOBAL PROJECT』のゴジラ君達との対面である。
前回、上海に戻る次男家族を羽田で見送ったのは11月17日。
その時点では、出発ロビーの「巨大初代ゴジラ」は、まだ未完成(https://triglav-research.com/?p=57469)。
それが遂に完成したのだ。
ワクワクしながら、出発ロビーへ。
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確かに、デッ、デカい(°0°)
特に、顔は近くで見ると大迫力だ。


でも横に長い約40mなので、立像のような凄みには、ちょっと欠けるかな?

気になったのは、写真撮影する人が意外と少なかったことだ。
そもそも、出発ロビーで、ゴジラ像がある第3ターミナルの天井付近をわざわざ見上げる人が少ないのかもしれない。
ゴジラグッズのショップでもあれば、もっと注目されるような気がするのだが、それらしいモノはなかった。
私には、初代ゴジラ君が、ちょっと寂しそうに見えたな…
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対照的に、同プロジェクトの一環で、到着ロビーに置かれた「ゴジラ−1.0」の立像の方はかなりの人気。
高さは2m程度なのだけど、すぐ側まで近付く事が出来るので、その凶暴な風貌を目の前で堪能できる。

写真撮影する人が絶えなかったので、見学者が男の子1人になるのを待って、漸くご対面&写真撮影と相成った。
いや~、ゴジラ-1.0って、見れば見るほど「悪相」だね。


映画の中では、私の大好きな浜辺美波嬢を放射線熱の爆風で吹き飛ばしてしまうのだから、本当に非道い奴だよな。
まあでも、今日は君に会えて嬉しかったよ!
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プロジェクトのもうひとつの目玉は、到着ロビーのインフォメーションコーナー上の「ゴジラ 怪獣総進撃絵巻」であるという。
あれっ? そんなのあったかな…
改めて、インフォーメーションコーナーまで歩いて行って、吹き抜けを見上げた。
あっ、確かにあった。
でも、期待していたイメージとは全然違った。
感想はというと「何となく日本の国力低下(元気の無さ)を実感するな…」
私が動画撮影した際にも、私以外で総進撃絵巻を見ている人はいなかった(と言うか、誰も気付いていなかったような感じだ)。
個人的には「ゴジラで出迎え、ゴジラで見送る」というプロジェクトの基本コンセプトには大賛成だ!
でも、もう少しプロジェクトの認知度を高める工夫をしないと、ゴジラが可哀想だと思ったね。
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帰路はちょっとした渋滞に巻き込まれ、我が家到着は午後8時少し前になってしまった。
11月にSOUちゃんが、初めて我が家に滞在した時は「家に赤ちゃんがいるのって、本当に幸せだな」と感じた。
三男の誕生が32年前なので、随分と久し振りの経験だった。
立場が、父から祖父に変わったものの、やっぱり「未来への希望の塊」みたいな存在が身近にいるのは、人間にとって、生きて行く上での「糧」となるのであろう。
若い夫婦が、安心して幸せに子育てが出来るような環境をしっかりと作り上げることが「国力の源泉」だと私は考える。
そんな大切で基本的なことを怠ってきたのが、現在の日本を覆う「閉塞感」の主因のひとつであるのは間違いない。
まあ、人口動態考えれば、今更、バタバタしたってもう手遅れなんだろな…
SOUちゃんは、我が家の「宝物」だ。
国になんて頼らずに、しっかりと守ってあげなくっちゃ!
— One Life, Live It !
