昨日の午後は、社主さまのおもてなしのための「北杜市桜の名所はしごツアー」を企画していたのだが、残念ながら午後1時過ぎから雨風が強まっていった。 お花見気分に浸れるような天気ではないので、結局、午後は、私も社主さまもノンビ …
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カテゴリー:【八ヶ岳縄文聖地巡礼】
『粋な町 茅野』市民館ブルー・ライトアップを堪能
今日は4月1日。新年度入りの日であると同時に、私にとっては実に3週間ぶりの八ヶ岳オフィス出社日となった。 朝6時5分に川崎自宅を発ち、途中立ち寄りは小淵沢IC側のローソンのみ。八ヶ岳オフィス着はほぼ8時ちょうど。通勤時間 …
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中央道の下に眠る神秘の巨大集落 — 『阿久遺跡』の冬の終わり
『阿久遺跡』は、八ヶ岳オフィスが所在する富士見町の隣町「原村」にある「縄文時代前期」を中心とした遺跡である。オフィスからの距離は約13km、車では20分弱(途中、かなり信号がある)の場所にある。 有名な土偶さんや土器が出 …
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我が『魂の故郷』— 井戸尻遺跡の冬の終わり
『井戸尻遺跡(史跡公園)』は、八ヶ岳オフィスから10km弱の場所にあり、車で15分も要せずに、気軽に訪問する事が出来る。 土偶さんは、坂上遺跡出土の『始祖女神像(私はかつて井戸尻のバンザイ土偶さんと勝手に呼んでいた)』と …
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神々のおわします『特別な地』— 金生遺跡の冬の終わり
『金生(きんせい)遺跡』は、八ヶ岳縄文道②で紹介した「祭祀・中空土偶 ちゅうたくん(https://triglav-research.com/?p=20387)」が出土した遺跡である。 中部地方における大規模な「配石遺構 …
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人々に愛され続けた扇状地 — 釈迦堂遺跡の冬の終わり
中央道下りの釈迦堂PAから専用の階段を上がってすぐの場所にある『釈迦堂遺跡(博物館)』は、私にとって、通勤途中にふらっと立ち寄りできる「身近な縄文遺跡」だ。 私の大好きな土偶さんが1,100体以上も出土。土器、石器などを …
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復元住居に思いを馳せて — 与助尾根遺跡の冬
尖石石器時代遺跡が「茅野市尖石縄文考古館」の道1本を隔てた南側に位置するのに対して、『与助尾根遺跡』は考古館の北側に広がっている。この遺跡は、平成5年に尖石遺跡の一部として「特別史跡」に追加されているので、広い意味では「 …
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「とがりいしさま」に守られた地 — 尖石石器時代遺跡の冬
『尖石石器時代遺跡』は、国宝土偶「縄文のビーナス」さまと「仮面の女神」さまが収蔵・展示されている「茅野市尖石縄文考古館」の南側、道一本を隔てた場所にある『特別史跡』だ。 特別史跡とは、「史跡のうち、学術上の価値が特に高く …
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たおやかな「縄文のビーナス」生誕地 — 棚畑遺跡の冬
八ヶ岳縄文王国の誇る国宝土偶「縄文のビーナス」さまの出土(生誕)地『棚畑遺跡』は、仮面の女神さまの出土地『中ッ原遺跡』から車で5km強の場所にある。日本電産サンキョー茅野事業所の広大な敷地内の駐車場一角に棚機遺跡の記念碑 …
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「仮面の女神」生誕地に立つ8本の柱 — 中ッ原遺跡の冬
当然ではあるが、ほとんどの土偶さんは、現在収蔵されている場所(考古博物館等)と実際の出土場所(遺跡)は異なる。 例えば、有名な遮光器土偶の「しゃこちゃん」は青森県津軽の亀ヶ岡遺跡の生まれだが、現在のお住まいは、東京上野の …
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【八ヶ岳縄文道】⑤ 新泉社『遺跡に学ぶ』シリーズに学ぶ
「新泉社」という出版社からシリーズ『遺跡を学ぶ』という考古学系の本が出版されている。「遺跡には感動がある!」をキーワードにして1遺跡1冊で第一線の研究者が執筆。遺跡発掘の様子とその学問的成果を結構熱く伝えてくれる。 第1 …
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【八ヶ岳縄文道】④ – 山梨県後田遺跡出土の「縄文の仮面小町 ウーラちゃん」
レストラン・トリグラフ3号店を訪れるニホンリス「ミッターマイヤー」のあのぷくっとした胴回りは他人の気がしない。 そう言えば「ぷくっ&にこっ」系の愛らしい土偶さんが確かいたよな… アバンギャルドだけれど …
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