ある「最強ペア」の完成 — 隙間時間の小細工は楽しい!

次の八ヶ岳出社予定日までは、仕事三昧の日々が続く。

東京での仕事に地方出張。ああ、慌ただしいな…

よくよく考えれば、この1ヵ月で4泊5日の北海道役員慰安旅行と2泊3日の伊豆小旅行をエンジョイしている。

仕事が忙しくなるのは当たり前だな!

でも、仕事の隙間時間にちょっとした「小細工」を楽しむ事は可能だ。

今日は前々から購入を検討していた「Galaxy Tab Avtive3」にピッタリのケース(バッグ)を見つける事ができて大満足。

Acrtive3は、我がプライベートライフにおける「頼れる相棒」だ。

ビジネス、プライベート両面で「最強のパートナー」である「うるちゃん(Galaxy S22 Ultra)」に次ぐ「愛用デジガジェ」と言える。

今年のGW中に誤って洗濯機で5~6分ゴロゴロ洗濯してしまった(https://triglav-research.com/?p=37412)のだが、何の異常もなし!

そのタフネスさには本当に感心している。

「現場タブレット」の愛称は伊達ではなかった。

以来、バスルームや八ヶ岳の庭を含めたアウトドア等々、プライベートでは常に持ち歩いて使い倒しているのだがトラブルは皆無。

唯一の弱点は、元々、純正の頑丈な「アーマー」を纏っているため「サイズ」が特殊なことだった。

右がGalaxy Tab Active3の本体。左が付属の純正アーマー。兎に角、頑丈なアーマーで、これを羽織るとActive3は2回り程大きくなる。
そもそもActive3のアーマーにも小細工を施して自立したり、持ちやすくなるようなパーツを取り付けている。

そのため「お洒落な収納ケース」がなかなか見つからなかった。

iPad ミニ用のケースは、Active3には微妙に小さくて入らないんだよな…

それに、Active3の「武骨なスタイル」には、やっぱりそれなりに「屈強」なケースじゃなくっちゃ似合わない。

もう諦めるしかないなと考えていたのだが、今日、Webで保有している RIMOWAのスーツケースの型番を確認していたら、ゼロハリバートンのWeb広告が表示された。

あっ、そうだ。使っていない「ゼロハリのカーボンタイプのセカンドバッグ」があったな。

確かクローゼットの上段にしまってあるはずだ。

整理整頓が趣味の私は、すぐにお目あてのバッグを発見。

もう10年以上は使わずに、保管したままだったかな?

ゼリハリバートンのセカンドバッグ(ポーチ)はすぐに見つかった。カーボン製の限定品で、確か購入した時は4万円位したんじゃなかったかな?

これ「限定品」で、発売当時は、結構、高かったんだよな…

保存状態は完璧で不具合等はまったくなし。傷も皆無に近い。

問題は、Active3を収納できるかであったが、試してみたら、まるでオーダーメードであるかのようにジャストサイズ!

ゼロハリのケースにActive3を入れたら見事にピッタリ。まるでオーダーメイドのようだな…
Active3を入れてフラップ(右側)を閉じたところ。完璧じゃん!外出の際には、財布や車のキーもこちらに入れよう。

これ、凄いな~ 最高の組み合わせじゃないか!

但し、Active3を収納すると、それなりの重さになる。

手が滑って落とさないように、ちょっと小細工が必要だな。

こういう時、「デジガジェ & 文具マニア」の私は、小細工道具を完備しているので、即時&フレキシブルな対応が可能なのだ。

レザーストラップは、この長さがちょうど使いやすいかな?

皮革製のハンドストラップやネックストラップの在庫の中からちょうど良さそうなサイズを選んで取り付けてみた。

指を通せるように、折り畳み式のホールドリングを取り付けよう!

ちょうど折り畳み式のホールドリングの在庫が自宅に2つあったので貼り付けてみた。通常はフラットだが、指でちょっと動かすと、下の写真のような指を通すリングになるのだ!
ここに指を通せば、持つ時に安定するな。

ってな感じで、ちょいちょいサササと、使い勝手がよくなるように「武骨なゼロハリケース」に小細工を施した。

う~ん、我ながらお洒落だな。

これからプライベートでちょこっと外出する時のお供は、この組み合わせで決まりだな!

「Aactive3 と ゼロハリ・カーボン」の最強ペアの完成だ \^^/

仕事の隙間時間を使った小細工ではあったが、満足感は超ハイレベルだった。

 

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