八ヶ岳「珈琲と葡萄」を楽しむ爽やかな朝

いつも爽やかな八ヶ岳の朝だが、昨日は格別だったな…

本当に爽やかな朝だな! 夏の間、強い陽射しから本宅とオフィスを守ってくれた木々が、今度は紅葉で私と社主さまを楽しませてくれるんだよね! まあその後の落ち葉の処理は大変だけど…

おそらく、4日に降った雨と5日の強い風が「発熱して苦しむ地球」を一時的に癒やしてくれたんだろう。

今日は財産区林の涸れ沢にまで歩いて下りてみた。本宅を見上げる。この光景も好きなんだよね!
洋芝はもう成長期を終えているな。今年の芝刈りは結局2回。来年もよろしくね! まあタフな洋芝だから、来年はさらに領土を広げるんだろうね。
エアガンターゲットの2個のボールは、既に敷地内の光景に溶け込んでいるな…

八ヶ岳ブルーの空を眺めていたら、なぜかカントリーキッチン・ベーカリーの「シュガーフレンチトースト」が無性に食べたくなった。

これも「本能の囁き」だな。

いつもよりも「お外珈琲&モーニング」の時間を遅らせることにして、9時過ぎにカントリーキッチンへと歩いて向かった。

9時の開店直後にカントリーキッチンベーカリーに歩いて美味しいパンを買いに行く。我が八ヶ岳ライフにおける日常風景だ。
カントリーキッチンベーカリーの壁の蔦。これも紅葉するんだろうな…

と言っても、歩いて2分程のお隣さんようなものだけどね。

「美味しいパンが食べたくなったらカントリーキッチンにふらっと歩いて買いに行く」— 日常生活の一環なんだ。

結局、この3種類のパンが私のお気に入りなんだよね!

カントリーキッチンから戻ったら、珈琲マスターにオーダーしておいた珈琲が淹れ終わっていた。

さあ、単独滞在時の「私流のお外珈琲」の始まりだ!

お気に入りの音楽を流しながら、低糖ヨーグルト、ベリー系フルーツ、マヌカハニーというモーニングのお供達を味わう。

お外珈琲を楽しんでいたら、コナラの小枝が舞い落ちてきてテーブルに見事に着地。10点満点の演技だな!

波佐見焼カップの中の珈琲に映り込む青空がお洒落だな…

今日のフルーツはシャインマスカット。

世の中、インフレだって騒いでいるけれど「葡萄」に関しては、今年はデフレ時代だったね。

シャインマスカットなんて1房700~900円程度まで値下がりしていて、1,000円以上で買ったことなかったもんね!

八ヶ岳での「葡萄の買い方」は「観光客目当ての(見映え重視)売り方」をしているお店を避けることがポイントなのさ。

生産農家の方が、毎朝直接納入するような「(小規模な)野菜直売所」で購入するのが、お得だし、新鮮で美味しいんだ。

カントリーキッチンや道の駅「信州蔦木宿」も何回も利用したけれど、実は私が最もよく利用したのは「鹿の湯」の葡萄直売所

韮崎から新鮮な葡萄が入荷するんだけど、これが本当に安くて美味しいんだよね。

鹿の湯の葡萄直売所のシャインマスカットやピオーネは韮崎から届くんだ。入荷数が少ないので、鹿の湯通いを「昼風呂」に変えて、今年は6~7回は購入したんじゃないかな。

大きなピオーネとシャインマスカット1房ずつのパッケージで「税込み1,080円」で売っていた時には、さすがに驚いたな(°0°)

単独滞在の時だったので、1人で食べきれるか心配だったけど、結局、ペロッとたいらげちゃったんだ。

ピオーネとシャインマスカットのこんなに大きな房の2房セットで税込み1,080円。この値段をみた時は(°0°)だったな…

社主さまはシャインマスカットが一番好きみたいだけど、私は「ピオーネ」が好きだな

最近人気の「長野パープル」と比較してみたが、やっぱりピオーネの方が好みなんだよね!

特に「ブラック珈琲」と一緒に味わうと最高なんだ。

私の味覚的には「珈琲と葡萄」の相性がとっても良いと思えるんだ(まあ、テキトーな味覚なんだけどね)。

鹿の湯の葡萄直売所は、ピオーネの入荷が多いので私にはピッタリ。

今年の8月以降は、朝の珈琲のお供は、ほとんどピオーネを中心とした葡萄だったと思う。

中型2房で648円なんてのを買った時は、あまりもの「重量感」に驚いて、オフィスに戻って重さを計ってみたら740gもあった。

私の一番好きな「ピオーネ」。もの凄い大粒の中型2房で税込み648円。こんな値段の葡萄ばっかり楽しんでいたんだよね。観光客目当ての販売所ではお目にかかれないプライシングだよね!重さを計ったら740グラムもあったんだ。

「価格破壊」だよね!

でも入荷量が少なくて、夕方に行くと売り切れていることが多かったんだ。

そのため8月~9月の「鹿の湯通い」は「昼風呂」中心に変えんだよね。

「美味しい葡萄をお得な値段で味わいたいから昼風呂」— セコいなんて思わないでね。

こういうのを「粋(イキ)な働き方」って言うんだよ。

昨日も午後1時過ぎに「昼風呂」。

「もう葡萄の入荷はないの?」と受付の方に尋ねたら「今年はもう終わりだと思う。」との事。

まあ、そんな時期だよね。

八ヶ岳はもう「晩秋」を迎えたんだな…