八ヶ岳ライフの「新参モノ」—「APS-3」と「Xbox Series S」

今回の八ヶ岳滞在期間は25日前後を計画している。

「酷暑」「豪雨」に「コロナ」と「三重苦」とも言い得る環境下、新百合ヶ丘自宅と八ヶ岳で、どちらが「快適」かつ「安心・安全」かを考えた時に、当然の選択である。

それにちょっと「地震」も怖い。

先日、WOWOWが、映画版「日本沈没」の「1973」「2006」と「2020」を一気に放映。

WOWOWは、ついでに「日本以外全部沈没」まで放映するという徹底ぶりであり、結局、4本すべてをWOWOWオンデマンドで通し視聴してしまった。

意外だったのだが、私的には「日本以外全部沈没」がシュールで一番怖かったかな?

まあそんなわけで、今回の滞在は「八ヶ岳疎開」という色合いが濃い。

勿論、八ヶ岳オフィスは「仕事場」でもあるので、涼しくカラッとした快適な環境下で仕事をするというのがメインの目的である。

だが、決算分析期間中のオーバーワーク(1日10~11時間分析業務に没頭)のバランスを取るため、1日の仕事時間は5時間程度とする計画である。

早朝から仕事を始めて、午前中に1日の仕事を終えてしまうつもりだ。

午後は「仕事以外の楽しい事・好きな事」に使おうと決めている!
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そんなわけで、「午後のお楽しみタイム」のために今回は「新参モノ」を2組導入する事にした。

ひとつは「決算分析山籠もり期間目標達成」に対するご褒美 精密射撃競技会用公式認定銃「APS-3」である。

決算分析山籠もり期間結願のご褒美「APS-3」が届いた。

これについては、既に『八ヶ岳稿房』で書いた事がある ⇒(https://triglav-research.com/?p=39094)。

もうひとつが、ご褒美候補のひとつであった Microsoftのゲーム機(コンソール)「Xbox Series S」だ。

Xbox Series S が我が家にやって来た。自分用に購入する人生初めてのゲーム機である。私が注文した時には定価(32,978円税込み)だったが、今朝、Amazonで確認したら即納品は4万円になっていた。品薄なんだな…

APS-3 も Xboxも、昨日、八ヶ岳オフィスに無事届いた。

2つ合わせると価格は約63,000円。

ご褒美予算の上限(6万円)をちょっと超えたが、実はXboxの方は、貯まったエアラインマイレージ(今年9月の北海道役員慰安旅行予約前で約60万マイル)の内、2万マイルをEdy交換して Amazonの支払いに充てた。

結局、実質負担は43,000円程度で済んだのだ。

エアラインマイレージの使い勝手の良さは本当に感動モノだな…

私は、元々、ゲーム機には、まったく興味はなかった(3人の息子達は、当然ながら幼少の頃から慣れ親しんでいる)。

だが、6月に偶然アクセスした「Xbox 20周年バーチャルミュージアム」のコンテンツにかなり感動。

さらに、「Xbox Game Pass」なるサブスクの存在を知って(とっても魅力的なプライシング)、俄然「Xbox World」に興味が湧いてきたのである。

最上位機種の「Series X」をすぐに入手しようとすれば、定価54,978円(税込)を大幅に上回るプレミアムが必要だ(9万円前後が相場かな…)。

これに対して「Series S」は私が注文した時点では、まだ「定価購入」が可能であったので、迷う事なくこちらを選択。

60歳にして「人生初のゲーム機デビュー」となったのである。

早速、セットアップ。あまりにも簡単なのでちょっと驚く。

オフィスのロフトに置いたTVは55inch画面。Xboxは、これがお決まりのポジション決定だな。しかしまあ、セットアップが簡単で驚いた。Microsoftアカウントにリンクれば、PC、スマホ、タブレットとすべて連携終了。
DIYしたテレビ台にまるで専用であるかのようにピタッと収まった。

そうか、Microsoft 365のアカウントにリンクするだけでイイのだな…

しかし、Microsoftにどんどん雁字搦めにされて行くな。

まあ、Appleよりは「傲慢さ」を隠すのが上手だから許せるか。

ぶつぶつぶつ…

Xboxのセットアップを終えた後は「APSカップ(精密射撃競技会)」のルールやターゲットの仕様を調べた。

早速ケースに「かっくうちゃん」シールを貼った。国宝土偶さんは「私のお守り」なのである!
APS-3用にターゲットを自作しなくっちゃ…

うん、ブルズアイ競技のターゲットは自作した方が良さそうだな。必要な部材を Amazonでポチっ。

ああっ、またやりたい事が増えちゃったな…

 

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