自宅でおとなしく仕事をする日々 — 「花粉症」が驚く程軽いのが救い…

今週月曜日(16日)の夕方、八ヶ岳オフィスから自宅に戻って以来、基本的には自宅書斎で粛々と仕事を続けている。

来週東京で2件の講演の予定があるが、銀行の期末が近い時期なので「講演週」という程ではなく、3月中は資料作成中心の日々が続く。

まあ、これは例年の事であり、COVID-19パンデミックで変わったわけではない。但し、不要不急の外出は避ける事にしているので、ふらふらと出歩くような事は皆無である。

楽しみと言えば、仕事中のデスクトップPC画面の端に「銀河英雄伝説」のOVAを流し続けている事位だ。

今朝は、第21話「ドーリア星域会戦、そして…」で、弊社の社名の由来となったアッテンボロー分艦隊の旗艦「トリグラフ」の戦闘シーンを久し振りに鑑賞。

我が社の社名の由来である自由惑星同盟軍第13艦隊 アッテンボロー分艦隊の旗艦「トリグラフ(Triglav)」の勇姿

「あれっ? こんな主砲三門斉射シーンは記憶に無いぞ。」なんて感じに、それなりに新鮮である。

アッテンボロー分艦隊は「偽装撤退」が得意。そういう「小賢しさ」が大好きだ。主砲3門斉射のシーンはレア物で、これまで見過ごしていたような気がする。
あっ、このシーンでも主砲三門斉射だ。不敗のまま解体されてしまった戦艦だが、こう見ると、艦隊戦では主砲を打ちまくっていたんだな…

こういうちょっとまったりした仕事の進め方も悪くないかな?

連日のCOVID-19パンデミック関連のニュースには食傷気味だ。かなり早い段階から積極的に情報収集してきたので、最近は感染者数の変化以外に目新しいと感じるトピックはなくなってきた。

昨晩の専門家会議記者会見で話題となった「オーバーシュート」という用語についても、2月下旬頃に「アウトブレイク」との違いをしっかりと調べた事があるので、何を今更という感じだ。

専門家会議は、情報を小出しにせずに、新型ウィルスのパンデミックリスクについて、もっと体系的に国民にわかりやすく説明すべきであると思う。

マスクも消毒液も家族分は事前にしっかりと確保してあるし、マスク着用も入念な手洗いもすっかり習慣化している。

1日に何回も消毒ジェルを手に付けてゴシゴシしているので、最近は自分が「アライグマ」になったような気分だ。

それに、元々人混みは大嫌いなので、講演以外では外出する事も人と接する事もほとんど無い。

こんな具合に、真面目かつ早めに対COVIC-19防疫戦線を構築したので、正直、ちょっと「ウンザリ感」が漂い始めている。

あ~あ、何かもっと明るい話題や面白い事がないかな…

唯一の救いは、今年は「花粉症」の症状が驚く程に軽い事だ。

小学校3~4年の頃に「アレルギー性鼻炎」と診断されてから、50年近くもひどい「花粉症」に苦しんできた。

ここ数年は鼻以上に目の症状(かゆみ・充血)の悪化に悩まされてきたのだが、今年は市販薬を1日1錠飲むだけで、不思議と鼻も目も花粉症の症状がまったく出てこない。

服用する薬を変えたわけではないし、この時期のマスク着用も例年通りである。外出時間もこの時期は元々抑制気味だったので大差ないだろう。

変わったのは「加齢」であるが、1年で劇的に症状が改善する理由とは思えない。

1年前と生活習慣で変わった事を考えてみたが、思い当たる事がひとつあった。

自家製「黒ニンニク」1片とスプーンで大さじ1杯程度の「マヌカハニー」をヨーグルトと合わせて、必ず朝食の際に食している事だ。

花粉症の劇的な沈静化は、黒ニンニク、マヌカハニー、ヨーグルトの3点セットによる「自己免疫力」の向上効果であると判断した!

黒ニンニク&マヌカハニー&ヨーグルトの3点セットになったのは、年初からではあるが、これが「免疫力アップ」の効果を発揮したに違いない!

ウィルスにしても花粉にしても、その対応策の基本は「予防(接しない事)と免疫力の向上」なんだろうな…