楽しいランチ・・・「元祖 塩天丼」と「帰ってきたウルトラマン」に係る考察

ふと気が付けば今回の八ヶ岳滞在は今日で7日目。

来週は東京での講演予定があるため、八ヶ岳滞在は残り数日だ。

昨日は今回の滞在中2回目の雨の日。

週末にかけて雨模様が続くようなので、振り返ってみると「八ヶ岳テニス強化合宿」はナイスタイミングだったように思う。

WBC決勝戦のリアルタイム視聴のためリスケとなった顧問税理士先生とのオンライン経理処理を午前中に済ませた。

12時半には茅野でのアポイントがあり、その所用を終えたのが午後1時であった。

同行していた社主さま(家内)に、ランチの希望を聞いてみると「あの海老フライ丼がいいわ。」との返事。

我が家の社主さまは「海老」が好物、特に海老フライ系に目がないのだ。

ああっ、みそ天丼じゃなくって海老フライ丼の方か…

ランチの場所は諏訪湖沿いの「元祖 塩天丼」さんに決まった。

ランチの時間が茅野の所用のため遅くなったので、あのボリューム感はちょうどイイな!

塩天丼さん着は午後1時半少し前。

「元祖 塩天丼」さんでのランチは、今年の1月以来の2回目である。

午後2時迄の営業なので間に合ってよかったな。

塩天丼さんでのランチは今回が2回目。

前回は今年の1月12日、諏訪大社4社参りの日以来だ。

社主さまは前回と同じ「ジャンボ海老丼」をオーダー。

社主さまは迷わず前回と同じ「ジャンボ海老丼」をオーダー。醤油ダレを自分の好みでかけられるよう別の器に分けてもらっていた。
ジャンボ海老丼は海老の他に4種類の具材のフライが盛られてくる。

私は、前回、ジャンボ海老丼とどちらにしようか迷った「ジャンボ塩天丼」をチョイス。

私は「ジャンボ塩天丼」を注文。元祖 塩天丼さんで初の塩天丼となった。
ジャンボ塩天丼も具材はジャンボ海老天丼と同じ。値段も同じ。

店主さんに聞くと「海老丼」と「塩天丼」の人気は、ほぼ互角なのだそうだ。

具材は同じで、「フライと天ぷら」「醤油ダレと特製ごま塩」の違いがある「海老丼と塩天丼」。

う~ん、まったく別モノの味で、美味しさは甲乙付け難いな…

前回は海老丼、今回は塩天丼を味わった私は「人気互角」である事に納得した。

お店の壁には「二大看板商品」である「元祖塩天丼」と「名物海老丼」の大きな解説パネルが掛かっていた。人気は「ほぼ互角」なのだそうだ。

私の隣では、2回連続となった「ジャンボ海老丼」を社主さまが本当に美味しそうに頬張っていた。

しかしまあ、見ている私まで幸せな気分になってくる「素敵な食べ方」だな…

「人の品格(品性)は食べ方に出る」と言うが、そうだなと思う。

こうして、私の「元祖 塩天丼」さんでの「初 塩天丼」ランチは、大満足で終了。
————

お店の外に出ると「ウルトラマン」が立っている事に気が付いた。

前回来た時も有ったのかな?

前回のランチの際には気が付かなかったが、塩天丼さんの入り口の脇には、懐かしいウルトラマンが立っていた。

写真を撮影して観察。

ウルトラマンのボディーの赤い部分に、二重に縁取りがあった。

ウルトラマンに近寄ってみると、ボディの赤い部分に二重の縁取りがあった。すぐに「帰ってきたウルトラマン」である事がわかった。

と言う事は、初代ウルトラマンではなくて「帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)」だなとすぐに判断。

まあ、これは「一般教養」のレベルである。

でもどうして、塩天丼さんに「帰ってきたウルトラマン」が飾ってあるんだろうか?

すぐに「アナリストの習性」が働き始めた。

そうか、確か「帰ってきたウルトラマン」の話の中に「諏訪湖の御神渡り」をモチーフにしたようなのがあったな。

その関係かな?

怪獣は何となく「大魔神」みたいで、名前は何だっけ。

何とかドン、それともゴンだったかな??

まさか怪獣「シオテンドン」じゃなかったよね…

記憶の糸を手繰ったが、還暦を過ぎた悲しさゆえか、それ以上思い出すのは無理だった。

その後、茅野で買い物をして、オフィスに戻ったのは午後3時20分。

これもアナリストの習性で、疑問点をすぐに調べた。

御神渡りをモチーフにしたようなストーリーは、帰ってきたウルトラマンの第43話 「魔神 月に吼える」怪獣の名前は「コダイゴン」であった。

「帰ってきたウルトラマン」第43話に登場する怪獣の名前は「コダイゴン」であった。さすがにそこまでは思い出せなかった。

そうか「ゴン」の方だったか。

だが、肝心の「元祖 塩天丼」さんと「帰ってきたウルトラマン」の関係は謎のままだ。

次回ランチの時に、店主さんに確認しなくっちゃ。

うん、ウルトラマンネタも含めて、とっても楽しいランチだったな!

アナリストというのは、そういう人種なのである…