『北海道役員慰安旅行2022』⑤—「神の子池」で悟った日

北海道役員慰安旅行3日目の午後は、ヤイタイ島に続いて、パワースポット「神の子池」探訪の予定を組んでいた。

その後は3泊目の宿泊先となる「屈斜路プリンスホテル」にチェックインし、UMAの代表格である「クッシー」を捜索する計画であった。

「神の子池」着は午後1時前。

神の子池到着。「神さまからの贈り物」という言葉がピッタリの素敵な場所だった!

ああっ、ここも気持ちが良くて落ち着く場所だな…

森林、澄んだ空気、美しい水、人の気配が希薄等々、私が好きな条件を見事に満たしていた。

森林に澄んだ空気、美しい水。そして人間の気配が希薄なこと。私の好きな条件をすべて満たしているな!

神の子池の神秘的な水の美しさは言葉の解説不要だな…以下、4景。

そして、ヤイタイ島に続いて神の子池を訪れて悟ったような気がした。

結局「パワースポット」ってのは、自分にとって「気持ちが良くて、そこにいると元気になれる場所」の事なんだな。

「能書き」なんて一切不要。ただ、何かを感じる事が大切なのだ!

だとしたら、私にとって「八ヶ岳オフィス」が最強のパワースポットじゃないか!

社主さまとの旅行のついでに、有名スポットを訪れるのはお洒落だが、さりとて「趣味」とするのは「不自然」のような気がするな…

結局、パワースポット巡りは「旅行の際の嗜み」として位置付けるのが妥当だなと判断。

じゃあ「UMA」はどうだろうか?

屈斜路湖プリンスの部屋から、屈斜路湖の湖水を目を皿のようにしてクッシー探しをしたのだが、残念ながら発見できなかった。

少しでも怪しい影を見つけたら「うるちゃん」の100倍デジタルズームで撮影するつもりだったのだが出番無し。

3拍目 屈斜路湖プリンスホテルの部屋からクッシーを探したが影も形もなかった。

チッ、クッシーの影も形も無いぞ!

ここでふと気が付いた。そうか、そもそも「存在が確認できない」から「未確認生物(Unidentified Mysterious Animal)」なんだよな。

実在が確認できたら「UMA」じゃなくなるんだ…

そう考えたら、旧に阿呆らしくなった。

「UMA」については、屈斜路湖畔の砂場でクッシー像を撮影して、清々しく「撤退」する事を決定。

クッシーと言うか、UMAとのマイ・ミニブームはあっと言う間に終わった。
クッシー さようなら~

こうして、北海道役員慰安旅行の目的のひとつである「ムーの世界 趣味領域決定戦」は「パワースポット」と「UMA」が脱落。

残す領域は「妖怪」となった。

4日目は、パワースポットもUMAも関係無しに、摩周湖や釧路湿原の散策等を楽しむ予定。

3日目は「悟った日」だったな…

 

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