『北海道役員慰安旅行2022』④—漁船をチャーターし「ヤイタイ島」上陸

北海道役員慰安旅行3日目の朝。

ニュー阿寒ホテルの屋上階「天空のスパ」があまりにも気に入ってしまった私と社主さまは朝4時半前に起床。

施設がオープンする午前5時から屋上の温泉に浸かって眼下の阿寒湖をノンビリと眺めた。

縄文土偶探訪記に嵌まっていた頃に、何故か素敵な場所を訪れると2つの言葉が、自然と頭に浮かぶようになった。

「神々のおはします地」「龍脈流るる地」である。

阿寒湖は正に後者であった。この湖、本当にイイな…

阿寒湖を徹底的に楽しもうと決めた。

朝食を終えて午前8時発の阿寒湖遊覧船に乗船。

朝8時発の観光船に乗船。阿寒湖周遊の旅に出発。
2泊目の宿泊地「ニュー阿寒ホテル」。左の建物の屋上が天空のスパ。ここから見下ろす阿寒湖の景色は最高だった。
観光船は85分間で阿寒湖を周遊。素晴らしい景色が多かった。いつか紅葉の時期にまた訪れよう!
途中、チュウルイ島に立ち寄って、マリモの展示観察センターを見学。

約85分間の遊覧船の旅で阿寒湖のパワーにたっぷりと浸った。

その後は、今回の旅で最も私が訪れたかった「パワースポット」である阿寒湖に浮かぶ4つの無人島のひとつ「ヤイタイ島」探訪(上陸)の予定だった。

この島は観光船の運航は不可能で、漁船をチャーターして訪れるしかないのだ。

10時過ぎに社主さまと2人、チャーターした漁船に乗船。

チャーターした漁船。私と社主さま2人だけが乗客。

予想していた3倍位のスピードで阿寒湖上を突き進み、10分もせずにヤイタイ島に上陸。

ああっ、ここも「特別な場所」だ… 特殊能力など無い私でもすぐにわかる。

「神がおわします龍脈流るる地」である。

ああっ、ここも「特別な場所」だ…
ヤイタイ島「白龍神社」の鳥居。
鳥居をちょっと遠くから眺めるとスリムなシェイプである事がわかる。

八ヶ岳界隈で喩えると「大滝神社」の空気をさらに濃密にした不思議なパワーが満ちていた。

この地は、人間が言葉で語ったり、文章で綴るべきではないな…

ヤイタイ島に祀られている「白龍神社」に社主さまとお参りした後は、ひたすら樹木をさすったり、写真を撮影。

ご神木にしっかりと触れてきた。身体がポカポカしてきた。

不思議なのだが、漁船乗船中に強い風に晒されて冷え切っていた身体がポカポカしてきた。

これも大滝神社と同じだな…

ヤイタイ島滞在時間は15分強。この間は私と社主さまが島を占有。

2人とも満ち足りた気分でいっぱいになって、船着き場で待っていた漁船に乗り込んだ。

こうして、北海道役員慰安旅行で、私にとって「最重要イベント」は無事に終了\^^/

次なるパワースポット目的地である「神の子池」に向かった。

 

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