デュアル・ライフの「郵便物対応事情」— イラっ (ꐦ°᷄д°᷅)

所謂、「紙媒体」が大嫌いで、愛読している数冊の雑誌を除いては、可能なものはすべて「電子媒体(Web媒体)」に切り替えるようにしてきた。

納得の上、敢えて「紙媒体」での購読を選んでいる「趣味系雑誌」。これらは裁断してスキャンすることはない。

それでも「会報誌」「協会誌」や「学会誌」の類を中心に、依然として「紙媒体」主体(或いは、のみ)で郵送してくる先が少なからず存在する。

我が家は、住民票は「川崎市」で将来的にも移す予定はない。一方で、会社の本社は「富士見町」で登記している。

何も手続きしなければ「個人」関連の郵便物は新百合ヶ丘の自宅、「会社」関連は八ヶ岳オフィスに届くのである。

だが、この2年程、コロナ禍で「八ヶ岳ライフ」の比重が高まる中、個人関連でも変更可能なものはすべて「八ヶ岳」を郵送先にした。

そんな中で、今年になって「デュアル・ライフ バランス重視型」に一気に軌道修正(本来路線に回帰)。

そして、今回の滞在前まで丸1ヵ月も八ヶ岳を離れていたので、この間に届いていた郵便物の量は、私の想像を大きく上回るものだった。

今回届いていた「趣味系」「仕事系」の雑誌を除いた郵便物の一部。この他に営業系、行政系の郵便物がウンザリする程届いていた。

勿論、仕事関連のものはすぐに開封して、必要なものには即対応した。

だが、個人関連、それも会報誌のように緊急性が明らかにないものは面倒なので「放置」。

八ヶ岳滞在6日目となった昨日、オフィス内の見映えが悪くなるので「処分」する事にした。

これから「紙媒体の郵便物」の末路は「3通り」に分かれる。

「学会誌」「情報誌(FACTAや選択)」や協会誌の中でも「日本野鳥の会 野鳥」に関しては「自炊作業」に移行する。

自炊用裁断機「Durodex」で裁断し、「ScanSnap iX500」でスキャンしてPDF化。そのまま「Evernote」に保存するのだ。

ビジネス系の文書は、現在ではほぼ100%がPDF化して公開・配信されているので、ScanSnap iX500は、郵便物の自炊作業以外にはほとんど出番がない。自宅書斎のもう1台は、この2年程は「休眠状態」だ。

これら情報誌や学会誌の中には、Webで紙媒体の掲載内容と同じ情報が利用できるものも増えてきている。

だったらサッサと「Web媒体専用」に切り替えて、その分、年会費や購読料を下げろよと言いたくなる。

イラッとする作業だ!

明らかに営業系と思われる葉書や封書は、見ることもなくそのまま「hp」のシュレッダー行きだ。

住所と個人名が付されているので、シュレッダーを使わざるを得ない。

スキャナーだけでなく、裁断機とシュレッダーも八ヶ岳オフィスと自宅書斎にまったく同一機種を置いている。郵便物対応のコストなのだ…

「資源の浪費」以外の何物でもない。

本当にイラッとするな…

同じくウザいのは、お世話になった礼儀として「OB会費」の類を一応納めている「校友会誌」だ。

大学と大学院を合わせると3つの大学にお世話になったので、頻度は異なるものの3つの校友会から送られてくる。

OB交流する気など微塵もないので、これらは、営業系と同様にそのまま廃棄処分だ。

だが、3つの校友会誌の内、2つはビニールの袋に「住所ラベル」を貼り付けるという「前時代的スタイル」で郵送してくる。

住所ラベルに「ケシポン」を押すという追加の作業が必要になる。

超イラッとするな!

それ以外の「所属団体(例えば地域系・縄文系)」から送られてくる会報誌の類には、一応、しっかりと目を通す。

これらの団体の「人的交流」には何の興味もなく、あくまでも「情報収集」のために加入している。

マニアックな団体もあり、電子媒体化できていないのは、まあ許容できる。

コンテンツには参考になるものが多いので、チョイスして「自炊作業」に移行する。

だが、送られてくる資料のサイズや形状が統一されていないので、スキャン作業の際に iX500のガイドバー設定をその都度、変更せねばならない。

これが結構、イラッとする…

SNAC(富士見高原の自然と文化愛好会)が、今回送ってきてくれた「poan」と「富士見町」と「原村」のガイドマップ。マップは便利だが、スキャン出来ないんだよな…

こんな具合に、主に「八ヶ岳」で対応するようになった「郵便物処理」は、私にとってかなりの「ストレス」になりつつあるのだ。

こういう日々の苛々の蓄積が「隣にいるテロリスト」の温床になるのかもしれないな…

 

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