八ヶ岳 普通の日 — 「4本の柱」が立った喜び

結局、自宅と八ヶ岳、それぞれでの日々の暮らしや仕事の中に、些細な喜びやちょっとした楽しみをどれだけ持つかなんだよな…

今年になって「デュアル・ライフの充実」について改めて考えるようになった。

「意義」に関しては、やはり「安全保障(リスク分散)」が最も重要だと思う。

じゃあ「目標」は何かな?

そんな事を自問自答した際に頭に浮かんだのが、冒頭の結論だった。

「好きな事」や「楽しい事」のポケットを、自宅と八ヶ岳で、それぞれどれだけ持てるか(或いは増やせるか)によって、「充実度合い」は決まってくるのだろう。
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「八ヶ岳」だけの日々の暮らしにおける「楽しみ」としては、現時点で「4つの柱」が確立されている。

まあ、我が家の「御柱」のようなものだ。

具体的には「1の柱:朝のお外珈琲」「2の柱:昼のお庭ランチ」「3の柱:夕方の温泉通い」そして「4の柱:夜の枕木テラスでの焚き火」である。

厳密には、「3の柱」以外は、厳冬期の八ヶ岳では「苦行」となるので、4つの柱が可能なのは「春・夏・秋の3シーズン」に限定される。

この「4つの柱」すべてを1日で立てるのは、簡単かというとそうではない。

天気の影響や仕事の捗り具合、社主さま同行か否か等々、様々なファクターに左右されるのだ。
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昨日は、今回の八ヶ岳滞在期間において、初めて4本の柱すべてを立てる事が出来た!

朝の「お外珈琲」は、オフィスウッドデッキで、豆は「八ヶ岳ブレンド」を「備前焼き」のカップで楽しんだ。

昨日は、八ヶ岳ブレンドと備前焼きカップの組み合わせ。今回の滞在から、朝のヨーグルトには「八ヶ岳産ブルーベリー」が加わっている。

先日の「利き珈琲」での惨敗にもめげず、長く険しい「珈琲道」を歩み続けるしかないのである。

11時半過ぎからは、枕木テラスでランチ。

今日から天気が崩れるとの予報に対応し、社主さまによる急な決定だった。

我が家の「お外でのくつろぎスペース」は4エリアで構成されている。BBQ等を楽しむ「枕木テラス」、DIY作業の場であり、同時にベッドやロッキングチェアで寛ぐ「メインウッドデッキ」、それに「オフィスウッドデッキ」と「お庭の縁台」だ。
4つのくつろぎエリアは、どこも「樹木」に囲まれるように私が設計した。「緑のドーム」に守られているスペースなのだ。

お客さんがいるわけでもなく、特に事前準備もなかったので、お庭のBBQ台を使って、冷蔵庫にあった部材を焼くだけ。

特にBBQという感じではなく、社主さまと2人でのランチなので、冷蔵庫にあった部材をBBQ台で焼いただけ。この手軽さが良いのだ!
八ヶ岳産トウモロコシの甘さは、まだ5号目といった感じだ。8月になると甘味が増してくるように思う。

でもこの気軽さがイイんだよな…

「4つの柱」の中で、最も頻度が低い「お庭ランチ」が立ったので、残る柱は2本。

昨日も素晴らしい「八ヶ岳ブルーの夏空」だった。

今日も、業務時間はきっかり4時間。

5月中旬~6月末まで「決算分析山籠もり」で仕事に熱中し過ぎたので、当面はその「調整期間」が続く。

午後5時からは「鹿の湯」へ。

やっぱり「平日夕方の温泉通い」は、車で3分程で気軽に行ける「鹿の湯」が一番だ。

やっぱり、温泉通いには「鹿の湯」が一番。温泉を堪能した後は「鹿の池」を眺めながら、ちょっと涼んだ。

締めは、第4の柱である「焚き火」である。

タダで貰ったスチールホイール(鉄ちん)で作成した「鉄チン兄弟」は、昼も夜も大活躍。

今日も、お手製の「鉄チン兄弟」がフル稼働。手前が長男の「焚き火台」、奥が次男の「BBQ台」である。

長男の「焚き火台」は、今年の秋で使用開始から丸3年になるが、連日連夜の使用にもかかわらずビクともしない。

「鉄チン」のタフさには、本当に感心するな…

鉄チンで作った「焚き火台」は3年近い酷使にもかかわらずビクともしない。耐熱ペイントの効果がかなり大きいように思う。

傍から見れば「こんな事のどこが楽しいの?」と思われるかもしれないが、「普通の日」の些細な喜びや楽しみの積み重ねが、実は「大切」なのだ…

 

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