東京湾を渡る旅 1日目—限りなく無軌道な日

東京には昨日、4回目の「緊急事態宣言」が発出された。そして、東京オリンピック開催まであと10日。

COVID-19パンデミック前から、オリンピック開催中は「極力、東京には近付かない」と決めていたのだが、これに「緊急事態宣言」が加わったので、個人的には「東京ロックダウン」に近い程の「心理的効果」を有している。

だが、そういう時に限って「八ヶ岳」を離れねばならない状況があったりするのだ。

今回はどうしても「生まれ故郷」である千葉の南房総市を訪れねばならない所用があった。

幸い、新百合ヶ丘の自宅からであれば、東京都を走行せずに「東京湾アクアライン」経由で南房総まで到達することが出来る。

「東京湾」と付く点が気に入らないが、まあ「地中(トンネル)」と「海上(橋)」を走行するだけなので、良しとしようか…

こうして、「草津トリップ」に続いて、1泊2日の社主さまとの「東京湾を渡る旅」がスタート。

観光ではないが「欠かせない所用」は、2日目の早朝の1時間半程度で済む。

そんなわけで、1日目は「特に目的を定めない無軌道な旅」とする事にした。

正に「行き当たりばったり」の道中だ。

アクアライン走行中に、木更津にある「BESS」のログハウス展示場に急遽、電話を入れて予約。

LOGWAY BESS 木更津は、アクアラインを木更津側で下りて数分の好立地にある。

約1時間、貸し切り状態(他の見学者なし)でじっくりと見学した。

駒ヶ根のBESSとは異なったモデルログなので、やっぱり参考になるし楽しい。

BESS 木更津の見学可能なログハウスは3棟。
売れ筋の「ワンダーデバイス」は、駒ヶ根のBESSにも別モデルがあった。
こちらはオーソドックスな角ログ。丸ログ(本宅)と角ログ(オフィス)を既に所有する我が家としては新鮮味はなかったかな?

八ヶ岳以外の「将来の拠点」も、やっぱりログハウスがイイね!と夫婦の意見は一致。

個人的には、八ヶ岳本宅の「丸ログ」が好きなのだが、BESSではもう取扱は無いとのこと。

だが「角ログ(オフィス)」と丸ログの中間的位置付けの「Dログ」も悪くないなと思えてきた。

社主さまも私も、このDログタイプが一番気に入った。

これから数年掛けて「ログハウス展示場巡り」が続くことになりそうだ。

その後は、特に予定もなかったので、房総半島を横断する山岳(林間)ドライブウェイを走行し、鴨川で有名な「海鮮定食」のお店「船よし」さんに直行。

海鮮定食の名店「船よし」さんでランチ。写真のA定食は、4種類のお味噌汁お代わり自由で1,580円。たたき、刺身、フライ、味噌煮の組み合わせで正に「魚づくし」。やっぱり、寿司や海鮮系は八ヶ岳よりも南房総だな…

ランチを楽しんだ。やっぱり「海鮮系」は、南房総の方が八ヶ岳よりも上だな…(そもそも比較するのが無謀)。

ランチ後は、私が子供の頃は「秘境」と呼ばれていた「養老渓谷」へ向かった(因みに、私の実家のある集落は「僻地」と呼ばれていた)。

養老渓谷に既に「秘境感」はなく、道路も整備され、「山の駅 養老渓谷 喜楽里」なる施設までオープンしていた。

喜楽里から歩いてすぐの場所にある「遠見の滝」を見学。

養老渓谷は「滝巡り」が有名なのだが、今日は、そんなプランは組んでいなかったのでドライブ中心。「遠見の滝」周辺の散策のみとした。

ああっ、マイナスイオンが溢れているぞ…

川の水は雨が続いていたはずなのに澄んで綺麗だった。川のせせらぎと森林のハーモニーは蒸し暑さを忘れさせてくれた!

やっぱり「森林と水」の組み合わせは最高だな!

その後は恒例の「道の駅巡り」。

これも恒例のソフトクリームは「和田浦WA・O!」の「落花生とミルク」のミックスソフトを味わった。

「落花生とミルク」のミックスソフト(350円)を頬張った。千葉の特産「落花生」を使ったソフトクリームを味わうのは初めてだった。

まあ、こんな「限りなく無軌道な日」も悪くないな。

それに、これは観光ではない。「親孝行」のために、多忙な中、かなり無理して時間を作った旅なのだ…

 

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