焚き火と珈琲と弓道の話—「ツルネ」は「弦音」で面白かった!

今日は朝から1日「好きな事」だけしようと決めた。まあ「今日も」と書いた方が正直かもしれないが…

但し、条件をもうひとつ加えた。それは「敷地内から1歩も外に出ないこと」である。

COVID-19の猛威は凄まじく、長野県も決して油断できない状況になってきた。「人に会わない事」以上に有効な感染予防対策は無いのである。

NHKBSの「週刊ワールドニュース」を午前8時から50分視聴した後は、Netflixで「日本沈没2020」か「呪術廻戦」でも通しで観ようかなと思い付いた。

Netflixのホームを開いてサラッと流し見すると「ツルネ -風舞高校弓道部-」というアニメに目が留まった。

あの「京アニ」の作品か。ふ~ん、弓道を描いたアニメなんてあるんだ。と言うことは「ツルネは弦音」だな。

ツルネが「弦音」である事に気が付くのは弓道経験者だけだろうな… アニメで主人公の母親が「弦音」について説明するのだが、私は一応、そのシーンの前に気が付いた。

取り敢えずこれを観よう。つまらなかったら「東京マグニチュード8.0」が次の候補だな。

これまで『稿房通信』で書いたことはなかったが、実は私も高校時代は「弓道部」だった。もっとも、弓の道を極めたいなんて思いは皆無。

「初段でも取れれば、将来、履歴書にちょこっと書けてお洒落だろうな」程度の「不純だが合理的」な目的で入部したので、練習なんてサボってばかりの幽霊部員みたいなものだった。

それでも、高校卒業までに「二段」を取れたので目標はちゃんと達成(要領の良さは昔から)。

元々、思い入れなど無いので、弓道とは高校卒業と同時にほぼ無縁状態。大学2年の時に必修の「体育」で弓道が選択できたので、それが弓矢に触った最後である。

そう言えば、最初の授業で「射法」の覚えが早いと講師に褒められたな(そりゃ経験者だもの)…

もうすぐ60年目を迎えようとしている我が人生で「スポーツ絡み」で褒められたのは、あの時が最初で、そして、おそらく最後になるだろう。

話を「ツルネ」に戻そう。内容は予想以上に面白く、かつ、懐かしくもあり、結局、全13話を通しで観てしまった。

ツルネを観ている内に、弓道のルールや用語が次から次へと思い出されてきた。40年以上のブランクがあるのだが「昔取った杵柄」というやつだな…

1話25分程なので計325分。途中に軽い朝食を挟んで気が付けば午後4時を回っていた。

今日の「異形のソメイヨシノ」の基準花。昼食とソメイヨシノの観察の休憩時間を除けば、ほぼぶっ通しで「ツルネ」を観てしまった。

その後は、エンジンチェンソーのメインテナンスやCDのSpotifyへの取り込み等々、まさに「不要不急ではない事」に楽しく、かつ、真面目に取り組んだ。

最近はバッテリータイプのチェンソーばかり使っていたが、今年は「エンジンチェンソー」に頑張ってもらわねばならない。2台保有している「ハスクバーナ」のチェンソーのメインテナンスを行った。

そして、次は「焚き火」である。

今日は夕陽が沈んだ後に「焚き火」を楽しむ事にした。
この明るさと火の強さでは、まだ「焚き火」を楽しむ状況ではない。

午後6時半頃から、Boseのお外用スピーカーでお気に入りの曲をBGMとして流し、珈琲を味わいながら40分程焚き火を眺めた。

手前の「枕木テラスの囲炉裏」スペースは、スピーカーや珈琲カップ等を置く際にとっても便利だ。2台の鉄チン製の焚き火台とBBQ台のコンビは最強である!

最近になって「夜の焚き火と珈琲」の組み合わせは一日の締め括りとして、実にゆったりとした気分に浸れる事に気が付いた。

夜の珈琲はミルクを入れずに、マヌカハニーをタップリと入れて味わうのが最近のスタイルだ。

私はお酒を一滴も嗜まないため、このスタイルが合っているのだ!

焚き火をじっと眺めている内に、今更ながらなのだが「弓道」って、奥が深くて意外と面白いのかもしれないなと思えてきた。

高校時代の部活動では感じなかった事を6時間弱のアニメから学んだのかもしれない。さすがに「京アニ」制作である。

「弓道」ちょっとやってみたくなったな…

自宅や八ヶ岳オフィス周辺に弓道場があるか探してみよう!

 

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