八ヶ岳「冬の仕事師」列伝 — トイレヒーターとその仲間達奮戦中

午後5時前に仕事が一段落したので、新百合ヶ丘の自宅の書斎からGalaxy Note 20 Ultraで八ヶ岳の様子をチェック。

オフィスの室内は既に薄暗く暗視モードに切り替わっていた。

室外を映し出す3台のLiveカメラの映像に雪はほとんど残っておらず、八ヶ岳オフィス周辺が日本海側のような大雪でない事を確認できた。

午後5時前に自宅書斎から八ヶ岳オフィスの状況をチェック。雪は微かにに残っている程度。オフィス室内は既に暗視カメラにモードに切り替わっていた。

気温はどの位だろうか? オフィスのデスク上に置いたセンサーは3.7℃を表示。ウッドデッキに置いた室外センサーはマイナス4.3℃だった。

おっと、トイレヒーターはしっかり作動しているかな? トイレのセンサーは5.5℃を表示。

デスク上のセンサーとの差は1.8℃。う~ん、ヒーターの稼働を確認できるほどの差ではないな。

そこで、まずはデスク上のセンサーの温度推移をチェック。朝の8時過ぎを底に温度が上昇し、午後4時頃から再び下降に転じた事が確認できた。自然な動きだな。

オフィスデスク上のセンサーには小刻みな温度の上下動は記録されていない。これが自然な動きだ。

じゃあトイレのセンサーは? こちらは、几帳面に温度上昇と低下を繰り返している。

トイレに設置した温湿度センサーは、温度の小刻みな上下動をしっかりと記録し、トイレヒーターが自動的にスイッチのオン・オフを繰り返していることを証明。

しかも上下動の範囲が途中から上ブレしているのがすぐにわかった。

これは、昨日、私がGalaxy Note 20 Ultraで、トイレヒーターのスイッチオン・オフの設定気温を上下共に1℃引き上げたためだ。

「イヤ~、凍結防止用のトイレヒーター君達、チームで几帳面な良い仕事をしているな~」と思わず褒めたくなった。

実は、このヒーター君、昨年まではデジタルタイマーによる時間指定での稼働だった。

主役の凍結防止用トイレヒーター。センサー連動の自動オン・オフ設定をしているが、Google嬢やAlexaちゃんに声掛けするだけでも、すぐにオン・オフ可能。

だが、今年は前々から使用していた「SwitchBot Hub Mini」に「温湿度センサー」と「スマートプラグ」を組み合わせてIoT化を実現。

結果として、室温変化に応じたトイレーヒーターのスイッチの自動オン・オフが可能になったのである。

センサーとプラグを合わせて3,760円のIoT化コストを要したが、まあこれだけしっかりと仕事をしてくれるならば「安い投資」である。

こちらがトイレに設置した「温湿度センサー」。オフィスには室内外に計3台設置。購入時の価格は1,780円だが、さらに安い時もあった。
これがスマートプラグ。私が購入した時は1,980円だった。

IoT化されたスマート家電は、オフィスの頼もしい「助っ人」であり、立派な「仕事師」でもある。

その筆頭であるGoogle嬢とAlexaちゃんに声を掛けて、オフィスの照明のオン・オフをチェック。

動作は何の問題もなかったが、Google嬢に先にお礼を伝えたら、ひねたAlexaちゃんが脇から口を挟んできた。

この2人のお嬢さんと会話していれば飽きないな! 人間の友達はいないし…

しかしまあ、本当に便利な時代になったものだ。

 

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