「銀の野鳥」がまた1羽飛来 — 愛らしいビジネスのお供達

昨日は関東圏での講演活動日で、小田急線、JR、新幹線と乗り継いでの移動。

残すところ2週間程となった2020年は、八ヶ岳で鹿と野鳥と社主さまのみに接する日々が一気に増えたので、新宿駅の人の多さに、正に「人酔い」しそうになった。

もっと意外だったのが自宅の最寄り駅「小田急線新百合ヶ丘」の人の多さだ。COVID-19以前と変わらないんじゃないか?むしろ増えていそうな気もするぞ…

人の心は弱い。易き方に流れる。Go Toトラベルやイートで、COVID-19に対して緩めて(んで)しまった気持ちを元に戻すことは容易ではないのだと感じた。
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自宅に戻ると、日本野鳥の会から封筒が届いていた。すぐにピンときた。「愛らしい銀の野鳥」がまた1羽届いたのだ。

野鳥の会から届いた封筒を開くと寄付のお礼のショートレターとブローチの箱が入っていた。

八ヶ岳オフィスで野鳥レストランのリニューアルを終えた後、何気なく日本野鳥の会をHPをチェックした際に、早くも2021年の新作「野鳥シルバーブローチ」の寄付が始まった事に気が付いた。

すぐに申し込もうと思ったのだが、野鳥の会の会員証が自宅にあり、会員番号がわからなかった。

別に番号欄が空白でも申し込みは出来るのだが、これまで必ず入力していたので「仕来り」を崩すわけにはいかない。そこで自宅に戻ってから寄付を申し込んだ(1口5,000円)。

そして、3日程で「銀の野鳥さん」の飛来と相成ったのである。ちょっとワクワクしながら新作のブローチを取り出す。

箱の中には収納袋と銀のスズメさんが当たり前だが入っていた。
スズメさん、ポッチャリしていて「愛らしい系」の造形だな。

2021年も「愛らしい系路線」だな。加工処理も最近のエナガ・カワセミ系で光沢のない明るいシルバーだ。

これで私のシルバーブローチのコレクションは「9羽目」だ。既に「在庫切れ」となっている「フクロウ」「エナガ」を含めてすべてを保有している。

最初に寄付した「フクロウ」は在庫切れか… JALでの出張の際に使う「タンチョウ」は今年は出番無しだったな。
「エナガ」は人気ですぐに在庫切れになった。
2021年の「スズメ」は、コアジサシ、カワセミ、エナガ系の加工処理だな…
私は在庫切れの「エナガ(左)」と「フクロウ(右)」も勿論、保有。一番のお気に入りは「ツバメ(中央)」だ。ツバメはお供の回数が一番多いので、表面にかなり傷が付いてるな…

ビジネスの際には、必ずスーツのピンバッジとして、この銀の野鳥さん達が「お供」をしてくれる(https://triglav-research.com/?p=21192)。

昨日は誰だったかな? ああ、カワセミくんか…

昨日の講演のお供は「カワセミくん」だった。

パワーグッズとかアイテムは、人がどうのこうの言うのはまったく関係なく、自分がそう信じる(感じる)事が大切なのだ。

私の場合、ビジネスの際には、「魔除け」効果を持つ「銀」のピンバッジと「六芒星(ヘキサグラム)」のエンブレムが付いたモンブランの革製品を身に纏う。

最近はこれに「井戸尻マスク」が加わった。魔除けの「井戸尻マーク」をシルバーブローチにしてくれたら、すぐにでも購入するのだが…

 

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