何はさておき、夏の恒例作業 — ウッドデッキ塗装作業(後編)

ウッドデッキ塗装作業2日目。新百合ヶ丘の自宅で所用がある社主さまは、明日(5日)の早朝に高速バスで自宅に帰る予定だ。そんなわけで、どんな事があっても2つのウッドデッキの塗装作業を今日中に終わらせねばならない。

ウッドデッキの塗装作業は「天気と時間」との戦いである。雨でウッドデッキが濡れていたら、そもそも塗装作業が出来ないし、塗装が出来たとしても乾く前に雨に降られたら台無しだ。幸い、今日は朝から雲ひとつ無い八ヶ岳ブルーの空が、八ヶ岳本宅の上に広がっていた。

曇り気味であった昨日とは違い、今日は朝から八ヶ岳ブルーの空が広がっていた。

天気予報を確認すると、雨の心配はなさそうだ。昨日の社主さまの判断(2つのウッドデッキの塗装を今日1日で一気に済ませる)が「吉」であった事が再確認された。そんなわけで、8時半から塗装作業を開始。我が家(我が社)は「適材適所」の方針を貫いており、抜群の作業スピードと持久力を誇る社主さまがローラー式の刷毛でウッドデッキの床面を塗装する。一方、「小細工の魔術師」である私が、50本以上ある支柱を中心に手摺り回りや階段等のちょっと面倒な部分等の塗装をコテ型刷毛で担当した。

「小細工の魔術師」である私は、手摺り回りの塗装を担当。
社主さまはもの凄い早さでウッドデッキ床面を塗装していった。スピードの早さはいつもの事であるが、本当に感心する。

あとは「時間」との勝負である。真夏の直射日光の下での塗装作業はかなり過酷な作業だ。チンタラ進めたら熱射病のリスクがある。キシラデコールの刺激臭を長く吸い続ける事も避けたい。そんなわけで、休憩らしい休憩はほとんど取らずに、水分補給にだけ気をつけて、社主さまも私も黙々と作業を続けた。約75畳ある2つのウッドデッキのすべての作業を終えたのは午前11時40分。作業開始から3時間10分の「突貫作業」だった。

今日の作業中はBoseのSOUNDLINK REVOLVE が大活躍。バッテリー持ちも音質も初期の頃のBluetoothスピーカーとは比較にならない位に向上している。
メインウッドデッキの1番広いスペースは、10時過ぎには塗装が終わっていた。
本宅玄関側のウッドデッキの塗装が終わったのは10時50分頃だった。次はオフィスウッドデッキの塗装だ。
最後にオフィスウッドデッキの本宅側スペースの塗装が完了。時計を見たら11時40分だった!
階段等の塗装については、いつも私が担当する。

まだ正午前だったので、ウッドデッキ以外のエボニー色で塗装した部分も勢いで塗装。12時半過ぎには、塗装用品の後片付けに着手。さすがに私も社主さまもヘトヘトになって、その後はまったりと休息。午後4時になって、キシラデコールが完全に乾いたのを確認した上で、ガーデンファニチャー類をウッドデッキ上の元の位置に戻した。後片付けを含めて、すべての作業を終えたのが午後4時45分。これにて、「ウッドデッキ塗装作業2019」は、すべて無事に完了\(^o^)/

オフィスのお庭展望ウッドデッキの塗装はあっと言う間に乾いてしまった。

昨日からの累計作業時間は、8時間×2人=16時間。十分に合格点だな! それにしても、今回も、社主さまの的確な判断に助けられた。今から6年前、オフィスログハウスのセルフビルドの際に、それまでのハードワークが祟って「作業不能(戦力外)」の状態となってしまった私に代わって、社主さまと三男が炎天下正味3日間で「屋根貼り作業」を終えてしまった事をふと思い出した(https://triglav-research.com/?page_id=19402https://triglav-research.com/?page_id=19452)。

社主さまは「我が社(我が家)の至宝」である!