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【縄文土偶探訪記⑮】— 釈迦堂遺跡博物館(山梨県)

釈迦堂遺跡博物館は、中央自動車道下り線 釈迦堂PAに隣接した主に縄文時代の土偶や土器を収蔵・展示している考古博物館である。釈迦堂PAの駐車場には、博物館への案内役である超大型の土偶さんのお顔(レプリカ)が置かれており、そ…

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【縄文土偶探訪記⑭】— 井戸尻考古館(長野県)

『銀行業界鳥瞰図』第680号(https://triglav-research.com/?m=20150327) で、既に記したが、3月27日、青空のあまりにもの清々しさに魅入られた私は、家内を中央道小淵沢ICの高速バス…

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【縄文土偶探訪記⑬】— 北杜市考古資料館(山梨県)

3月15日午前の有名土偶さん@山梨県 集中探訪、最後の訪問先は「北杜市考古資料館」である。目指すは、山梨県立考古博物館3大レプリカ土偶の左端に位置する「中空土偶」の本物(実物)だ。「中空土偶」と言えば、国宝「中空土偶 か…

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【縄文土偶探訪記⑫】— 南アルプス市ふるさと文化伝承館(山梨県)

3月15日午前、探訪予定の2番手は「南アルプス市ふるさと文化伝承館(以下、南アル伝承館)」。八ヶ岳オフィスから車で直行した場合、一般道でおそらく50分位を要する場所にある。目指すターゲットは、山梨県立考古博物館3大レプリ…

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【縄文土偶探訪記⑪】— 韮崎市民俗資料館(山梨県)

山梨県立考古博物館の探訪の4日後、3月15日(日曜日)の午前中に、私は山梨県下の3つの考古系博物館を探訪する事を計画。目標は、県立考古博物館「土偶コーナー」最後列に並ぶ大型レプリカ土偶3体(上野東京国立博物館の猫顔土偶以…

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【縄文土偶探訪記⑩】— 山梨県立考古博物館(山梨県)

2015年3月11日。東日本大震災からちょうど4年目となったこの日、私は八ヶ岳オフィスに出勤するために午前7時40分に川崎自宅を愛車D4で発った。通常よりも1時間以上遅い出発である。平日の通勤時間帯と重なった上、途中、給…

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再始動【縄文土偶探訪記 ⑨】— 「名も無き土偶」の探訪も悪くない!

縄文土偶探訪記⑧をWebに掲載してから、既に10ヵ月以上が経過した。時折、「土偶探訪はやめて(飽きて)しまったのですか?」といった類の問い合わせをいただく。結論から言うと、土偶探訪は続けている。切っ掛けとなった「国宝土偶…

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【縄文土偶探訪記 ⑧】— 中間報告 土偶さん ミニチュア・レプリカ 勢揃い!

『銀行業界鳥瞰図』番外編【縄文土偶探訪記】も第8号目である。オフィス・セルフ・ビルドの時と同様、土偶さんネタにもファン層らしきものがあるらしい。WordPressダッシュボードのサイト統計情報「人気検索キーワード」に、最…

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【縄文土偶探訪記 ⑦】— 山形県立博物館(山形県)

何か新しい事を本格的に始める際には『勢い』が必要である。もうちょっと具体的に表現するならば『初期動作の段階で、思い切って時間とお金を投じる』事が肝心なのだ。そして、遅くとも半年程度で一端(いっぱし)の水準にまで到達する事…

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【縄文土偶探訪記 ⑥】— 八戸市埋蔵文化財センター 『是川縄文館』(青森県)

盛岡駅で滑り込みセーフの乗車をした新幹線は36分後、定刻通りに八戸駅に到着した。国宝『合掌土偶』@是川縄文館探訪記の始まりである。全国講演中については、土偶が収蔵されている博物館への移動は、往路か復路のどちらか一方を(可…

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【縄文土偶探訪記 ⑤】— 岩手県立博物館(岩手県)

全国講演の第1週目は、4月4日(金曜日)の株式投資家向け@東京Dayのみで終わった。第2週は、東北トリップが2回組まれているのだが、珍しく時間に余裕のあるゆったりとしたスケジュールである。前回の全国講演のように寝台列車を…

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【縄文土偶探訪記 ④】— 東京国立博物館(東京都)

『銀行業界鳥瞰図』読者諸氏がご存じのように、私は昨年の12月30日に、オフィスのセルフ・ビルドという(無謀な)一大事業に区切りを付けた。大量のログキットが八ヶ岳の所有地に搬入された7月初旬からの半年程は、精神的にも肉体的…

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【縄文遺跡探訪記 ②】— 三内丸山遺跡(青森県)

「ちょっと遊び心をまぶした全国講演」ーーー これが今シーズンからの新たな取り組みである。寝台特急サンライズ瀬戸での移動は、正にその一環である。ただし、メインの遊びではない。「講演の隙間時間や土曜日・日曜日に全国の縄文遺跡…

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【縄文遺跡探訪記 ①】— 函館市縄文文化交流センター(北海道)

『銀行業界鳥瞰図』で与太話的に綴ってきた「小災厄期」であるが、今回は11日目で抜け出す事が出来た。小災厄期の「入り」は何となくぼんやりと始まるのだが、「出」は、ぱり〜んという感じで憑いていたものが見事に落ちる。本との出会…

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