これも「働き方改革」— 朝から電ノコ作業、そして焚き火を楽しむ

ここは、本当に八ヶ岳西麓富士見高原 標高1,300mの地なの?

そう思わせるような暖かい日が続いている。

今朝の最低気温は氷点下にはなったもののマイナス1.3℃。

午後1時の時点ではプラス9.4℃まで既に上昇。

この調子だと最高気温は3日連続で10℃超えが確実だろう。

明日からは天気が崩れる予報だが、今朝も八ヶ岳ブルーの空が広がっていた。

八ヶ岳滞在中、10日連続で快晴の朝を迎えたことになる。

今日で快晴の朝は10日目。
そして、この2~3日は、八ヶ岳の冬とは思えない程の暖かい日中だ。
空を見上げたら飛行機雲が。飛行機の形もはっきり見えるな…

9時過ぎに枕木テラスに野鳥の給餌のために出ると、社主さまがもう「焚き火」を楽しんでいた。

「ウッドデッキに置いてある焚き火用の木が随分減ってきたね。」と彼女が言った。

確かに、残りは自宅パーゴラの廃材である4×4材がほとんどになっていた。

「じゃあ、ウッドデッキの下から2×6や2×8の廃材を運んで来ようか。」と私。

今日は朝から仕事の予定だったのだが、その前に2人で廃材運びの作業を開始した。

廃材を作業テーブルの上に置いてから気が付いた。

どれも思っていたよりも長くカットしてあるのだ。

1999年に本宅を購入した際に元々付設していたウッドデッキをすべて取り外して現在のメインウッドデッキをDIYした。その際の廃材がまだ残っていたようだ。ボロボロだが、焚き火にはちょうど良いのだ…でも、鉄ちん焚き火台にはサイズが大き過ぎるな。

そうか、以前使っていた大型の焚き火台用にカットした廃材の残りだな。

現在の焚き火台は、ただで貰ったスチールホイール(鉄ちん)をDIYしたものである。

この長さじゃ焚き火台から大きくはみ出しちゃうな。

電ノコ台をオフィスの地下室から運び出してカットすれば、あっと言う間なんだがな…

だが、私には「1月~2月の厳冬期には、基本的には電動工具での作業はしない」という「マイルール」があった。

寒さで悴んだ身体の状態での作業は本当に怖いからだ。

まあでも、今朝の暖かさではそんな心配無用だな!

ついでだから、カット作業も終えてしまおう。

早速、電ノコ台を運び出して作業を開始。

1月に電ノコ台を使ってカット作業するなんて、もしかすると初めてかな? 電動チェンソーを使ったことはあるが…
うん、これで鉄ちんの焚き火台にもちょうど良いサイズになったぞ!

15分程で作業は終了。

これで今年の3月分位までの焚き火用の木は確保出来たな\^^/

残すところ下から3段の4×4材のみとなっていた焚き火用の廃材は、こんなに積み上げることが出来た。

カットしたばかりの部材を数個焚き火台に追加投入して、15分程、焚き火を楽しんだ。

結局、朝から焚き火を楽しむ事になった。

その後は、オフィスに戻って業務開始。

これからの仕事時間は2台のデスクトップPCが主役になる。

それにしても、電ノコ台で作業して、焚き火に当たってから「お仕事開始」ってのも悪くない。

こういう働き方って、八ヶ岳じゃなければ楽しめないものだ。

いつもと違う事をするってのも、まあ「働き方改革」のひとつの在り方かもしれないな…

 

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