石油ストーブとスモークに思う…

決算分析山籠もり期間の中盤戦も今日(6月3日)で3日目。幸い、仕事の方は計画通りに進んでいる。

そこで、今日からは、仕事最優先だった「序盤戦(5月16日~31日)よりも、ちょっと「遊び心」を加えたり、社主さまに任せっきりだった「八ヶ岳での日々の雑用仕事」にも対応して行こうと決めた。

取り敢えず何をしようかな?

そうだ「非常事態用」の石油ストーブのメインテナンスがまだだったな…

我が八ヶ岳ライフにおける暖房器具は、メインが大型の石油ファンヒーター「サンポットくん」で本宅とオフィスに1台ずつ設置してある。

本宅に関しては「2トップ」的ポジションで、ダッチウエストの薪ストーブがあり、こちらは社主さまの管理下(忠実な子分)だ。

実は、これ以外にも「対流式の筒型(だるま型)式石油ストーブ」が2台ある。

地震や台風、大雪など、長時間の「停電」が発生した場合、メイン暖房であるサンポットくんは「役立たず」になってしまう。

そのような「非常事態」になった場合に、メインとなる薪ストーブをサポートする役割としての「石油ストーブ」なのだ。

着火は「乾電池式」なので、停電でも使用に問題はないし、どこにでも移動可能である。ストーブの上にヤカンや鍋を置く事も出来る。

汎用性、機動性に優れているので、実際は非常事態なんて関係無しに、冬の間は、結構活躍してくれる。

大型の方はコロナ製、小型はトヨトミ製で、どちらも「レトロ」な外観なので、部屋の中でもそれなりにお洒落な雰囲気を醸し出してくれる。

こちらが本宅に置いたコロナ製の大型石油ストーブだ。

小型の方は、主に「オフィス」に置いて補助暖房として使って来たのだが、今年の冬はどうも火力が弱ってきたような気がした。

こちらがトヨトミ製の小型の方。レトロな感じでオフィスにおいても、それなりにお洒落である。

もうそろそろ[寿命」かなと思ったのだが、念のため調べてみると、消耗品である「燃焼用の芯」を交換すれば良い事を知った。

「えっ、石油ストーブって、芯を交換するものなの?」 恥ずかしながら、そもそも「芯」がある事も知らなかったのである。

そんなわけで、前回のオフィス滞在時に交換用の芯を取り寄せたのだが、決算分析作業中心の日々であったため、放置状態だったのだ。

今日のお昼前、ちょっと空き時間が出来たので、説明書を見ながら芯の交換作業を開始。

ガラス筒を外して、取扱説明書を読みながら芯の交換を開始。
石油ストーブの芯交換は初めての経験だったが、思ったよりも簡単で、パーツの掃除を含めても10分程で作業完了。

思ったよりも簡単な作業で、10分程で交換完了。

交換作業中に、パーツの掃除をしながら石油ストーブの構造を確かめてみた。清々しい程のシンプルさであった。

実は、こんなシンプルさが非常時に強みを発揮するのである。

今回わかったのは、芯のみでなく、ガラス製の筒を筆頭に様々な交換パーツが用意されている事だ。

「シンプルな構造の製品を部品交換しながら大切に使う事」をメーカーが推奨しているように思えた。

とっても有意義な経験だったな!

満足感に浸りながら、枕木テラスに出ると、社主さまが「スモーク(燻製)」を作っていた。

これまた電気やガスが使えなくても可能なシンプルな料理である。

よくよく考えればスモーク(燻製)って、シンプルな上に保存性に優れた料理である。
カセットコンロの「タフまる」くんは、スモーク作りの際の頼もしい相棒だ、カセットガスさえ有れば使えるので、これも非常事態用の備えとなる。

八ヶ岳オフィスはIoT化が進んでおり、AlexaちゃんやGoogle嬢に声掛けしただけで大抵の事は出来るようになっている。

でも、停電やインターネットのダウンが起これば、IoT化された機器は「全滅」である。

「八ヶ岳ライフ」においては「先進性とシンプルさの融合」を目指す事としよう!

 

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