『諏訪人』ではないけれど — 御柱2022にお参りに

今回の八ヶ岳オフィス滞在中に、仕事とは無関係だがどうしてもやりたい事が2つあった。

昨日の午後は、茅野と諏訪でちょっとした用件があって、その間に約1時間半の空き時間があった。

その時間帯を使って「ひとつめのやりたい事」に対応した。「諏訪大社 上社本宮」への参拝である。

「御柱祭2022」で5月5日に「建御柱」を終えたばかりの4本の真新しい御柱にどうしてもお参りしたかったのだ。

私は千葉の南房総の出身なので、そもそも「八ヶ岳界隈」とは何の縁もゆかりも無い。

残念ながら「誇り高き生粋の諏訪人」ではないけれど、「御柱」を特別なものとして崇める思いは自然に備わっているなと感じる。

もしかすると「まつろわぬ民」系のDNAを受け継いでいるのかもしれない。
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諏訪大社上社本宮の駐車場に着いたのは午後3時過ぎだった。

社主さまと北参道の大鳥居をくぐると、早速、正面に「本宮一の御柱」が鎮座。

諏訪大社上社本宮は、平日であるにもかかわらず、かなりの参拝客がいた。
この写真をNoteくんや、Galaxy Tabのロック画面に設定したらご利益がありそうだな!

上社の計8本の中で「最大」の御柱である。

長さは約17m、直径は約1.2m(幹回り約3.8m)との事。

一の御柱はすぐ近くにまで寄る事が可能。
本宮一の御柱は、上社8本の御柱の中で最も大きい。長さは約17m、直径は1.2m。正に「威容」である。

う~ん、正に「威容」だな!

この「本一」の御柱の写真をスマホの「ロック画面」にしようかな。

「ホーム画面」に設定している「縄文のビーナスさま」の写真と合わせて、最強の「セレンディピティ・アイテム」になりそうな気がするぞ!

拝殿に参拝した後、二から四の御柱をお参りする事にした。

その後、拝殿で参拝し、残った3本の御柱にお参り。

上社本宮二の御柱。御柱も立派だが、その隣の巨木も凄いパワーを発しているな。
本宮二の御柱は、長さ16m、直径1mと一の御柱よりはやや小ぶりである。
上社本宮三の御柱は、ちょっと見つけるのが難しい場所にあった。
本宮三の御柱もすぐ側まで近付く事は出来ない。Noteくんのズームで撮影。
第四の御柱は林の中に凛として立っている。
本宮四の御柱は近付く事は出来ないので、遙拝所からお参りする事になる。

私には「特別な能力」はないけれど、諏訪大社を訪れる度に「レイライン」は実際に存在するのだなと実感する。

これで「耳石目眩」は完治だ!

「パワースポット」とは、そういうポジティブな気持ちに、自然にさせてくれる場所の事を意味するのだろう。

上社本宮を約30分散策した後、次の予定先へと向かい、午後4時50分に所用をすべて終えた。

社主さまと相談し、ちょっと早めに夕食を済まそうという事になった。

都合の良い事に、車ですぐの場所に諏訪のとんかつの名店「丸一」があった。

夜の開店時間は「午後5時」で時間的にもバッチリだ。

諏訪のとんかつの名店「丸一」さんは、夜は午後5時開店。開店前から数組の待ちのお客さんがいた。

開店時間前にもかかわらず、駐車場には既に待ち客が数組。

さすがに人気店である。

開店と同時に入店し、私は「ロースカツ定食」、社主さまは「とんかつ定食」を注文。

『八ヶ岳稿房』は「食レポ系とペット系ネタは深掘り(追い)せずにサラッと済ます」というのが主義。

私が注文したのは「ロースカツ定食」。ボリューム感抜群!

ゆえに「とんかつが厚いのに柔らかくて美味しかった」とだけ報告する事にしよう。

丸一の駐車場では、パジェロミニが私達を待っていてくれた。

今回の八ヶ岳滞在からパジェロミニが私達の日常の足になった。八ヶ岳ライフには似合う車だな。

今回の八ヶ岳滞在中は、出社時と「佐久・小諸・軽井沢」トリップのみD4で移動。

それ以外ではパジェロミニが「日常の足」として活躍している。

枕木駐車場スペースに、大小2台のクロカンRVが並ぶ光景も見慣れたものになったきたな…