SX 2022 セカンド・ステージ — 「八ヶ岳ライフ 心の師」を偲んで…

火曜日に1日「花を巡る旅」を楽しんだ後は、3日間、仕事中心の日々を送った。

昨日(22日)までに〆切のある仕事を4つ抱えていたので、ほぼ終日デスクワーク。

木曜日(21日)には、我が八ヶ岳ライフの心の師「柳生博さん」が4月16日に亡くなられたとの訃報に接した。

この日の八ヶ岳は終日雨。ああっ、八ヶ岳一帯が柳生さんの死を悲しんで喪に服しているんだな…

そんな事を感じさせる1日だった。

私が、1999年に八ヶ岳本宅を購入した直後に着手したのが「350本の枕木」の調達だった。

八ヶ岳倶楽部を訪れた際に、大量の枕木で庭作りを始めた事を柳生さんにお伝えすると「枕木をそんなに集めるの大変だったでしょう…」と暖かい言葉を掛けていただいたのは、今でも忘れられない。

枕木を使った庭作りは、1997年に発行されたムック「風景を作る人柳生博」の影響を受けてのアクションであった事はいうまでもない。

調達した枕木は、現在でも、駐車場、スロープ、そしてテラスとして現役である。

特に「枕木テラス」は、焚き火やBBQの場として、私の「八ヶ岳ライフ」を実り多きものとしてくれた。

柳生さんの著書や関連書籍は、おそらくすべて購入しているはずだ。

今日は、枕木テラスで焚き火に当りながら、柳生さんの本を眺めて、あの偉大なる「心の師」を偲ぶ事にしよう。

そう閃いて、ホビールームの書棚から「花鳥風月の里山 柳生博の庭園作法」を久し振りに引っ張り出してきた。

柳生さんの著者や関連書籍は、おそらくすべて持っていると思う。だが「八ヶ岳の庭作り」のお手本という意味では、この2冊のムックが別格である!

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昨日、我が家の「異形のソメイヨシノ」がついに開花した。

昨日(22日)に「異形のソメイヨシノ」の開花宣言をした。昨年と比較すると2日遅れだが、それでも「異例」とも言える開花の早さだ。

「花桃の里」巡りを終えた日の夜に「弘前城の桜が満開」とニュース番組が報じた。

例年、弘前城の満開から2日程遅れて、我が家のソメイヨシノは開花する。今年は弘前に3日遅れか…

昨年の開花は4月20日だったので、今年は2日遅い事になる。一昨年は4月30日だったので、2年連続で随分と早い開花だ。

23年目を迎えた八ヶ岳ライフだが、桜の開花は4月末頃、5月GW中に満開を楽しむというのが、かつては平均的であった。

間違いなく「地球温暖化」の影響だな…
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〆切りラッシュが一段落して、今日は穏やかな朝を迎えた。快晴である。

枕木テラスに出てビックリ。昨日、開花宣言をしたばかりの異形のソメイヨシノは、もう8分咲き程度の雰囲気だ。

昨日開花宣言したばかりなのだが、我が家の「異形のソメイヨシノ」は早8分咲きの風情である。桜が咲き急いでいるな…
異形のソメイヨシノの上部は、既に満開に近い。

開花期が早まっているだけでなく、開花から満開までの時間が間違いなく短くなっているような気がする。

桜が咲き(散り)急いでいるようで、ちょっと不安だ。

おそらく、これからも地震、台風等の自然災害が頻繁に起こるのだろう。

すべては「地球が発熱して苦しんでいる」事に原因がある。

さあ、SX 2022も第2ステージに移行する事としよう!

野鳥さん達の給餌台を手仕舞って、ガーデンソーラーライトを設置して、それから、メタブルーを地下室に戻すんだったな。他には?

野鳥さん達の給餌のために20kg用意したヒマワリの種は、18日に「完売御礼」状態となった。お代はいただいていないのだが…
野鳥さんたちの食事のマナーの悪さだけは、どうしても許せない。どういう親が育てたのか、顔を見てみたい…
野鳥のレストラン 「プルミエール(premiere)」と「ティエル(tiers)」をきれいに掃除して、最後にアルコール消毒。
メタブルーのおかげでこの冬も「水廻りのトラブル」は皆無だった。ガーデンソーラーライトは。今年は何個買い換えが必要かな?

そうだ、対鹿軍団防衛戦のために「トリグラフ護衛隊群」を地下室から運んで配備開始だな…

地下室から「トリグラフ護衛隊群」を運び出して、配備前の充電開始。ブルーベリーの守護神「ぶっき~ちゃんも」メインウッドデッキの定位置に配備。

仕事であろうが、プライベートであろうが、やるべき事、やりたい事が盛り沢山である位が楽しいし、心地良い…