「八ヶ岳の朝」は、やっぱりこうでなくっちゃ….

今日で、八ヶ岳で迎える朝は4日目、そして初めての「快晴の朝」だ。

オフィスのブラインドを開くと、見事な八ヶ岳ブルーの空が広がっていた。

オフィスの椅子に座って、机に面した窓の外を見ると素晴らしい「八ヶ岳ブルー」の空が広がっていた。思わず窓を全面開放してしまった。

午前8時過ぎのオフィスの室温は20.5℃、一方、外(オフィスウッドデッキ)の気温は15.2℃。

今朝の午前8時のオフィスの室温と湿度。昨日の朝の方がちょっと室温は高かったんだ。ちょっと意外だな。
オフィスウッドデッキに設置したモニターで過去1週間の気温推移をチェックした。9月27日の早朝に9.2℃と今年の夏以降で最低気温を記録していた。

外気温モニターの記録は、私が自宅に滞在していた9月27日の早朝に、気温は一度、10℃を割り込んで9.2℃まで低下した事を示していた。

この9.2℃が今年の夏以降の最低気温であったようだ。

今朝は寒さも感じなかったので、オフィスの窓を全面開放して室内の空気を思いっ切り入れ換えた。

オフィス内は、すぐにフィトンチッドを含んだ新鮮な空気で満たされた。

そのまま庭の散策を開始。

メインウッドデッキに出てみると、財産区林の樹間から力強い陽の光が射していた。

午前8時過ぎの陽射しは思ったよりも力強かった。まだ「夏の名残」も少しは感じられるな…

今日の朝食は、社主さまの予定の関係で、平日よりもちょっと遅めに摂ることにした。

ヨーグルトに入れるブルーベリーはもう無いかな?

辛うじて、小さな実がまだ3つあったので、大切にもぎ取った。

昨年も10月初旬がブルーベリーの収穫最終日だったな。Noteくんで朝食の際に調べたら、正確には10月7日だった。

これが、我が家のブルーベリーの「今年最後の収穫」だな。

敷地内を観察しながらノンビリと散策。

それにしても「爽やかな朝」だ。

どの方向を見ても、凛とした八ヶ岳ブルーの空を背景にした八ヶ岳の秋の風情が漂う。

これだけ見事な八ヶ岳ブルーの空を見るのは、ほぼ20日ぶりだろうか。自宅に2週間滞在したので、とても懐かしく思えた。
オフィスは、主に広葉樹で囲まれているのだが、まだ紅葉は始まっていない。樹間に見える空は見事な「八ヶ岳ブル-」である。
オフィスウッドデッキから庭を見下ろした。それにしても爽やかな朝だな…

「三角地のキノコ園」では、純白の美しいキノコを発見。

こんなに美しい真っ白なキノコを敷地内で見つけたのは初めての経験だぞ!

さらに、これまで敷地内では滅多に見かけなかった「赤いキノコ(ベニダケ系)」のシロも発見した。

明らかに「ベニダケ」系のキノコで、これまで敷地内ではあまり見かけなかったのだが…
ベニダケの周辺を観察したら、シロがあるようで他にも顔を出し始めていた。

この三角地は本当に飽きないな…

 元々、自生していた樹木のほとんどを伐採したのだが、ツリーハウスの支柱とする候補の木々はしっかりと残してある。

ツリーハウスの支柱とするための木はこんな感じで残してある。この中から4本を選ぶことになるだろう。

どの木を使って、どんなツリーハウスを建てようかな?

工事開始の日程はまったく未定なのだが、色々と想像するだけで結構楽しいのだ。

そのまま財産区林の涸れ沢のある場所まで下りて行った。

「徒歩15秒で、そこは森」ってな感じだろうか。

庭の散策の後に、財産区林の「底」とも言える場所まで下りてくると何故かホッとする。

これは、手をほとんど加えられていない森林が持つ「不思議な力」なのかもしれない。

おっと、今年は倒木等の被害も無く、無事に成長した「桐の木」の隣に青い服を着た森の住人(おばさん)が立っているじゃないか…

15分程の散策を終えて、朝食のため本宅に向かった。

枕木テラスに接したウッドデッキの上に、ソメイヨシノの葉が数枚落ちていた。

よく見ると、その内、2枚は「クスサン」だった。

遠目にはソメイヨシノの葉が落ちているのかと思ったが、2匹の「くクスサン」と2枚の落ち葉だった。

どうやら寿命が尽きたようで、2匹(正確には蛾も「頭」かな?)とも動かない。

しかし見事な「保護色(模様)」である。

でも、最期は野鳥の餌になる運命なのだろうな。

朝食の私のヨーグルトボウルの真ん中には、収穫した小さなブルーベリーの実が3粒、控えめにトッピングされていた。

今年最後のブルーベリーの収穫は、本当に小さな実3個だった。

去年の収穫最終日はいつだったかな?

Noteくんで検索したら「10月7日」だった。今年の方がちょっと早かったのである。

ブルーベリーさん達、来年もヨロシクね!

朝食を終えてオフィスに戻ろうとした際に、クスサンの亡き骸のあった場所を見た。だが、2匹共、影も形もなかった。

目敏い野鳥の朝食になったのだろう。まあでも、それが「自然の摂理」なのだ。

食物連鎖の中で、捕食者である野鳥の餌になる事によって、クスサンは本当の意味で「天寿」を全うしたのである。

庭の散策開始から、朝食を終えてオフィスに戻るまで、時間はわずか40分程であった。

この短い時間の中で、様々な楽しみや喜びを味わい、新たな発見に出会う。

「八ヶ岳の朝」は、やっぱりこうでなくっちゃ…

 

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