帰ってきた「八ヶ岳ブルー」と「庭を舞う蝶」—やっぱり「晴れ」がイイ!

この1週間程は、時々、青空が顔を見せるものの長続きはせずに、すぐまた雨が降る。そんな日の繰り返しだった。

仕事を進めるには「悪くない天気」だったが、元々、私は「雨」は大嫌い(正確には傘をさすのが面倒)。さすがに気分的に滅入ってきた…

そんな私に、今日は朝から「太陽(おひさま)」からの贈り物が届いた。

朝のマシンウォーキングを終えて、7時過ぎに朝食のため本宅に行こうとオフィスのドアを開いた。すると、八ヶ岳方面から上った朝陽が、私を力強く照らしてくれたのだ。

本当に久し振りだ。 こんなに素敵な朝陽は丸1週間ぶり位かな? よく思い出せない程に懐かしい気がした。

思わず「帰ってきた八ヶ岳ブルーか…」なんて呟いてしまった(加齢のゆえか、最近、思った事をつい呟いてしまう)。

あまりにも気持ちがよかったので、朝食の前に敷地内を散策。

白い雲が少しは残っているものの、どの方角を見ても「主役は青空」であった。

満開状態のブッドレアには、雨の間は疎らだった様々な蝶々が、決して大袈裟ではなく群がっていた。

しかし、それ程にブッドレアの蜜は「美味」なのだろうか?

私が近付いても逃げる事なくブッドレアの花に「齧り付いている」ように見える。

こういう時は、文章を控えめにして読者諸氏に「八ヶ岳ブルー」をお裾分けするのが「粋」というものだろう。

以下、「帰ってきた八ヶ岳ブルーと庭を舞う蝶の八景」↓ やっぱり「晴れ」がイイな!

今日も朝からオンラインの打ち合わせや講演が続く。

その際、窓越しに「木々や青空が広がる」というのが八ヶ岳オフィスの「贅沢」なのである。

枕木テラスのガーデンテーブルの上には「山栗」が2個、枝から落ちて転がっていた。

ああっ「秋の訪れのサイン」がまたひとつ増えたな…
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なんて感じに、悠長な事ばかりを言ってられるような状況ではない。

身近に迫りつつあるコロナ禍と自然災害の脅威。

さらに、アフガニスタンのタリバン支配で世界は再び「テロルの時代」となりそうな予感もする。

8月11日に我が社独自の「非常事態宣言」は解除したものの、それはあくまで「対コロナ」の話である。

この世の中全体の「リスク」は、むしろ急速に複雑化しながら増大していると考えるべきだ。

「トリグラフ護衛隊群」もさらに増強して、『トリグラフ防衛軍創設』くらいの事を考える時代なのかもしれない。

そうなると私は「防衛軍総帥」って感じだろうか…

 

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