南房総七景 VS. 八ヶ岳三景 — 南国と雪国の対決成らず…

諏訪湖を朝陽が照らしている。湖畔をズームアップすると漁船が係留されている。

さすがに大地溝帯と中央構造線がクロスする「日本の中心」とも言える場所に位置する湖だな。なんて雄大な光景なんだ。

そんな事を呟きながら、ふと思い出した。ああっ、今日は所用があって千葉の実家(南房総市)に来てるんだ。

と言うことは諏訪湖ではなく「太平洋」、漁船は、道の駅ちくら「潮風王国」の第一千倉丸のレプリカか…

「諏訪湖」ではなく、「太平洋」である事にやっと気が付いた。
かつては漁業で栄えた「千倉町(生まれ故郷)」であったのだが… こちらは道の駅に展示された「第一千倉丸」のレプリカだ。

実家のある千葉県南房総市の千倉町で暮らしたのは高校3年生までの18年間。これに対して、八ヶ岳ライフはもうすぐ21年目を終えようとしている。

自宅のある川崎市麻生区王禅寺の25年には及ばないが、私にとって八ヶ岳は既に「故郷」以上の存在感である事を実感する。

しかしまあ、「南房総の暖かさ」は八ヶ岳とは別世界だ。公孫樹は今が紅葉の真っ盛りであるし、(大袈裟でなく)どこに行っても花が咲いている。

千葉の実家に戻った際には、社主さまと「道の駅」をハシゴするのがお決まりだ!
花なんて1年中咲いているのが、房総半島最南端 南房総市である。

今日も昼過ぎの気温は18℃あり、セーターだけで十分だった。

海産物は新鮮で豊富、八ヶ岳では見ることも出来ない「鯨の食品コーナー」が、どこの「道の駅」でも存在感を誇示している。

ふらっと立ち寄った寿司屋でランチメニューを注文。寿司のセットに味噌汁と茶碗蒸しがついて1,400円だった。やはり南房総の寿司は安くて美味だな…
鯨関連の食品コーナーはどこの道の駅にもある。小学生の頃の給食には「鯨の竜田揚げ」など、鯨を調理したメニューが頻繁に登場した。こればかりは「八ヶ岳」で目にすることはない。もっとも、南房総には「蜂の子」の缶詰はないが…
鯨の缶詰なんて、子供の頃は当たり前のように食べたよな…

八ヶ岳では見ることの出来ない「七景」を並べてみると、同じ日本とは思えない。

そう言えば、今朝のニュースでは、今年一番の寒波襲来で日本海側や長野は大雪になる見込みと言ってたよな。

今日は朝から病院にいる時間が多かったので、八ヶ岳オフィスの様子をLiveカメラで確認する暇がなかった。きっと今年2回目の雪が積もったに違いないぞ!

「南国南房総七景」と「雪の八ヶ岳三景」のコントラストなんてお洒落だな。

そう思い、実家からの帰路、海ほたるの手前をD4で走行中(運転は社主さま)、Galaxy Note 20 Ultraで八ヶ岳オフィスの様子をチェック。

まずは「枕木スロープ」。えっ(°0°) 雪なんて降ってないぞ! 晴れてるじゃないか。

まずは「枕木スロープ」の様子を探った。なんだよ。雪なんて降ってないぞ。晴れてるぞ!

続いて「枕木テラス」をチェック。ああ、テラスの上には、しっかりと雪が残っているな。でもどう見ても快晴だ。これじゃあ、すぐに解けてしまうだろう。

続いて「枕木テラス」。雪が積もったのは確かだな。でもこの様子じゃ、明日には解けてしまうな…

最後に「オフィスッドデッキ」。オイオイ、デッキにも庭にも雪なんてまったく無いぞ。陽射しも強く快晴じゃないか…

最期に、オフィスウッドデッキとお庭を確認。快晴で庭に雪はまったく見えない。陽射しが強くて解けてしまったんだな…

「南国南房総 VS. 雪の八ヶ岳」というシチュエーションは「期待外れ」に終わった…

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