我が社的には今日から「第2波」対応開始—テイクアウトの時代 再来

COVID-19パンデミックに関しては、十分な情報収集をした上で「独自の判断・独自の行動指針」に基づいて対応するというのが、当初からの私の基本戦略だ。

世間一般で「第2波」と呼ばれている感染拡大の波については「第1波後半」と位置付けて、来たるべき最大の脅威「第2波」に備えてきた。

個人的な第2波の起点は「全国の1日の感染者数が過去最高であった8月7日 1,605人を超えた日」と決めてきた。

来週半ば頃かなと予想していたのだが、ここ数日の感染者数増加ペースは私の予想以上で、今日はなんと一気に1,634人。さあ、これからが本当のSARS-CoV-2との戦いの始まりだ。

正にそんな日に「社主さま(家内)」が八ヶ岳オフィスに出社。小淵沢駅にあずさ13号で11時52分着の予定だったので、代表取締役である私が社用車D4でお出迎え。

ちょうどお昼の到着だったので、昨日の内に「中村農場」に社主さまお気に入りの「特撰ササミチキンカツのお弁当」を予約済み。

温かい内に食べてもらえるように受取時間を11時20分にお願いし、お弁当を買った後に小淵沢駅に向かった。

途中で郵便局等で所用を済ませ、少し時間が余ったので駅屋上の展望スペースで八ヶ岳と南アルプスの山々を眺める。

あずさ到着まで3分程時間が余ったので小渕沢駅屋上の展望スペースで周囲の山々を眺める。
小淵沢駅の新駅舎は太陽光発電をしっかりと活用している。

「山は登るものではなく遠くから眺めるもの。それも毎日ではなく、時々程度がちょうど良い」という自身のポリシーが間違っていない事を実感。

富士山は霞んで見えるな…
南アルプスの山々。「遠くから角度を変えて時々眺める程度がベスト。決して登らない。」というのが私の山に対するポリシーだ。

そして、あずさの到着時間ピッタリには改札口前でしっかりと社主さまをお待ちするモードに移行。んっ? もしかして私は意外と「秘書」も出来るんじゃないだろうか。

これまで必要最低限程度に留めてきた「外食」も、明日からは「完全禁止」として、再び「テイクアウトの時代」に入る。

社主さまの影響で最近は私も「特選ササミチキンカツ」に嵌まってしまった。ササミカツが600円、ご飯(普通)が200円、(大)が250円。味だけでなくコストパフォーマンスも素晴らしい!
ササミカツは凄いボリューム。味は私が知る限り「チキンカツでは日本一」だと思う。私は食に拘りはないが、全国各地を講演で訪れて美味しい料理をご馳走になってきたので、現在ではかなり舌は肥えていると思う。

テイクアウトの美味しいお店をもっと見つけなければならないな…  これも私の大切な業務だ!