『トリグラフ流ダイエット日記』⑥—今日を真の「目標達成日」としよう!

昨晩は、午前2時過ぎまで「ビジネス用HP」の開設準備に没頭した。今朝は8時過ぎに目覚めて、いつものように書斎に置いてある体組成計(OMRON HBF-252F-W)で体重他、7項目を計測した。体重は74.50kgと表示。これで17日夜の計測から、4回連続で74kg台を記録した事になる。正式に『トリグラフ流ダイエット目標達成宣言』を発する良いタイミングだろう。

昨年12月23日の朝に、ダイエットの目標体重であった75kgをワンタッチではあるが達成した。が、その後は76kg台を中心に推移。前回、八ヶ岳オフィス滞在期間中に「3本の柱」を厳格に遂行し、漸く、4回連続で74kg台を叩き出した。これにて「真の目標達成」としよう!

昨年12月23日の朝に、ダイエットの目標体重であった75kgをワンタッチではあるが達成した。が、その後は76kg台を中心に推移。前回、八ヶ岳オフィス滞在期間中に「3本の柱」を厳格に遂行し、漸く、4回連続で74kg台を叩き出した。これにて「真の目標達成」としよう!

繰り返しになるが、ダイエット開始は昨年8月1日、体重はちょうど90kgが起点であった。当初の目標は、今年2月末までに75.00kgに体重を落とす事。今年初めの『稿房通信』でちょこっと記したが(http://triglav-research.com/?p=15045)、実は、昨年12月23日の朝、この目標は達成済みである。だが、正に「ワンタッチの参考記録」だった。その後、クリスマスのケーキやおせち料理の誘惑に負け、さらには、昨年最後の八ヶ岳オフィス滞在期間中、枕木駐車スペースの補修作業で無理をして腰を傷めてしまった。身動出来ない程の重症ではなかったのだが、掛かり付けのカイロプラティックの先生から、完治するまではWalkingを控えめにするよう指示された。そう、トリグラフ流ダイエット3本の柱の内、第1の柱「糖質制限」と第2の柱「Walking」がぐらついたのが、年末年始だったのである。

その間の体重は、ほぼ76~77kgの間の狭いレンジで推移した。厳密に言うと、最高値は76.95kgであり、77kg台に乗らなかったのは、かなりの自信になった。そして、腰の痛みが癒えたのを契機に、前回の八ヶ岳オフィス滞在中(15日~17日)に「3本柱の完全復活」に取り組み、本日の『目標達成宣言』に至ったのである。今後は「75kg±1kg」のレンジで、体重をNormalized させる事が目標となる。

「トリグラフ流ダイエット」のこれまで語ってこなかったもうひとつの大きな特色がある。それは、徹底した Lifelog(日常生活の記録)だ。OMRONの体組成計、活動量計、血圧計、体温計を同社の提供する「WellnessLINK」プレミアムサービスで連携させ、全18項目のデータを日々、収集・記録。さらにSONY の Smartband Talk SWR30をほぼ24時間(除く充電時間)身に纏い、同社が提供する「Lifelog 」サービスで、自身の日常生活を詳細に記録してきた。

WellnessLINKとLifelogが記録したデータを常に携帯する Xperia3銃士(年末にさらにもう1台追加購入し、現在は4銃士となっている)で、暇を見つけてはチェック・分析する。気が付いてみれば、これは私の日常生活における「当たり前の所作」となっている。この習慣化が、トリグラフ流ダイエット成功の「陰の功労者」と言えるかもしれない。改めて収集してきたデータの項目数を数えたら「30項目」もあった。とても全部を紹介する事は出来ないので、今日は「体組成計」が記録してきた「7項目」の測定値を、昨年8月1日と今日1月19日の朝のデータを比較する形で下記にまとめてみた。参考までに「標準値」、自己評定、コメントまで付している。「アナリスト」を生業とするからには、ここまでやらねば満足感は得られない。

「内臓脂肪レベル」を除けば、体組成計で計測されるデータは概ね「標準値(適性値)」の上限ゾーンに入ってきた。特に嬉しいのは、体年齢が63歳から51歳へと「大幅な若返り」を実現できた事だ! 実年齢よりも3歳若いぞ!!

「内臓脂肪レベル」を除けば、体組成計で計測されるデータは概ね「標準値(適性値)」の上限ゾーンに入ってきた。特に嬉しいのは、体年齢が63歳から51歳へと「大幅な若返り」を実現できた事だ! 実年齢よりも3歳若いぞ!!

自画自賛となるが「大満足!」と言える結果である。体組成計データだけではわからないが、もうひとつ驚いた事がある。それは「平熱の上昇」だ。私の平熱は、元々かなり低く35.4℃前後だった(8月1日朝は35.35℃と記録されていた)。ダイエット遂行の過程で、体温も小まめに記録してきたのだが、これがジワジワと上昇。最近は36.5℃近辺で推移している(今朝は36.47℃だった)。平熱が1℃以上も上昇したわけであり、これは想定外の成果だった(=体の抵抗力が高まった!)。

さて、トリグラフ流ダイエットは、無事に目標を達成したわけであるが、重要なのは今後である。私は極端な「撫で肩」で、これ以上痩せると「貧相に見える」というのが、弊社社主である家内の見解だ。上記表が示すように、内臓脂肪を除いては、ほぼ「標準値(適性値)」の上限に入ってきているので、私自身もこれ以上体重を落とす必要はないと考えている。ゆえに、今後の最大のテーマは「リバウンドの絶対回避」である!『リバウンドの罠』に陥らないようにするためにも、今後も『ダイエット日記』関連ネタは、稿房通信において不定期配信する予定だ。

トリグラフ・リサーチ 稿房主
『トリグラフ流ダイエット日記』Vol.6