Bing AIチャットで尋ねてみた ・・・ 八ヶ岳よりも自宅の方がスイーツが恋しい理由は?

今日は基本的には、プロジェクト案件への対応を中心としたデスクワークの1日。

ルーティンのホスタさん達の安否確認を終えて、8時前からお仕事開始。

10時半でいったん休憩。その後、午前11時から社用車D4の洗車予約が入れてあったのだ。

10時45分過ぎに、いつも洗車をお願いする最寄りのENEOSのGSに向かった。

自宅滞在中のD4の洗車と給油は、オフィスへの出社ルート上にあるこのGSに決めているのだ!

洗車の前にまずは給油。ハイオクがリッターで166円。

今日はハイオク1リッター166円で給油。またガソリン価格上がったんだな。だが、通常料金だと Enekeyで172円。ENEOSアプリの恩恵で6円値引きされるのだ。

あれっ、また少しガソリン価格が上がったんだな。

給油中に、D4のボディーに黄砂や花粉が貼り付いている事に気が付いた。仕事忙しくて、すぐに洗車できなくてごめんね!
D4の洗車の間、歩いてランチの調達に向かった。

黄砂と花粉がボンネットに貼り付いているD4の洗車を任せて、歩いてランチの調達に向かった。
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まずは、小田急読売ランド前駅のすぐ前にあるパン屋さん「ブーランジェリー ボヌール(Boulangerle Bonheur)」へ。

ボヌールは読売ランド前駅のほぼ正面にある。ぱっと見はちょっとわかりずらいのだが、六本木ヒルズにも出店しているパンの有名店である。

こちらは「六本木ヒルズ」にも出店しているパン屋さん。

確か、東京中心に10店舗位、お店があるんじゃなかったかな…

「しあわせなカレーパン」が有名なお店なのだが、今日は社主さま分も合わせて、調理パンと菓子パンを2個づつ、計4個購入。

有名なのはこの「しあわせなカレーパン」。確か今年になって商品のリニューアルを実施したはずだ。
私的には、大きくてもっちりしたドーナツも好みなのだ!

本当は、生クリーム系の菓子パンをもっと食べたかったのだが、体重への影響を考えて、グッと我慢。

ボヌールもカントリーキッチン・ベーカリーと同じで「石窯で焼くパン」である事がアピールポイント。

これで済ませれば良いのだが、ボヌールからGSへと戻る途中、和菓子屋「ニマイバシ」さんの店舗が視界に…

ENEOS GSと読売ランド前駅の途中にある和菓子の名店「ニマイバシ」。素通りするのは失礼だよね!

この和菓子の名店をスルーするのは申し訳ないな!

結局、大福他ここでも4個の和菓子を買ってしまった。

結局、大福とカボチャ饅頭と葛きり饅頭を買ってしまった。社主さまと2人なので、和菓子の購入は4つを上限としている。食べ出したらキリがないものな…

だって、美味しいのだから仕方ない。

アルコールを一滴も嗜まない私は、どうも「甘さ(スイーツ)の異種格闘戦」の誘惑には抗えないのである。

ピカピカになった社用車D4と共に自宅に戻ったのは12時ちょっと過ぎ。

やあ、D4、見事にピカピカになったね。コーティング(ダイヤモンドキーパー)がまだ効いているな…

早速、ボヌールのパンの昼食を済ませた。

ボリュームがあるので、調理パン1個でも十分なのだが、ついつい菓子パン(生クリームたっぷりの方)にも手を伸ばしてしまった。

続いて、ニマイバシの大福を手に取った時に、ふと気が付いた。

これって、八ヶ岳だと、カントリーキッチン・ベーカリーの調理パンと菓子パンを食べた後に、井筒屋さんのフルーツ大福を味わうようなモノだな…

そんなのちょっと考えられない組み合わせじゃないか (^^;)

不思議なのだが、八ヶ岳滞在中よりも、新百合ヶ丘自宅滞在中の方がスイーツに対する欲求が強まるような気がする。

甘いモノが「恋しい」と言っても過言ではない感じなのだ。

それが、健康にとって良い事であるはずがない!

これは、八ヶ岳と自宅の「気圧差」に原因があるに違いないという私なりの「仮説」を立てた。

そして、最近は仮説が正しいか否かを 「Bing AIチャット」ですぐに確かめる事としている。

早速「気圧が上がると,気圧が低い場所にいる時よりも、甘いモノをより好むようになるのはなぜですか?」と尋ねた。

すると30秒程して「I’m sorry, but I couldn’t find any information about the relationship between atmospheric pressure and the desire to eat sweets. Is there anything else I can help you with?」という回答があった。

チッ、私の気のせいかな…

この結論は持ち越し。今後の研究対象にしよう!

ついでだから「お酒が嫌いな人は甘いモノが好きと言われますが、根拠は何ですか?」と聞いてみた。

今度はすぐに「東京大学の研究者によって、日本人の甘味の嗜好性にかかわる遺伝領域(rs671)が発見されました。この「rs671」は東アジア人だけにある領域であり、お酒の強さを制御している部分としても知られています。その領域を分析することで、日本人は甘いものが好きな人ほどお酒に弱く、甘いものが嫌いな人ほどお酒に強いという逆相関の傾向があることが判明しました。」との回答が表示された。

あっ、こっちは正しいんだ (°0°)

「Bing AIチャット」の素晴らしいところは「出典情報」が示されて、リンク表示されるところだ。

Bing AIチャットは、回答に至る出典が「詳細情報」として表示される点が私のお気に入り。出典が明らかでない情報なんて、アナリストは使えないのだ!

私的には、ChatGPTよりも、こっちの方が使いやすい(ベースは GPT-4だが…)と考えている。

しかしまあ、対話型AIって凄いよね!