「八ヶ岳」 秋の到来を感じる庭の10景

今日で今回の八ヶ岳滞在は20日目、単独滞在となってからは12日目を迎えた。

滞在期間中の外気温の推移を確認してみた。

結局、今年も八ヶ岳滞在中に気温が30℃を超える事はなかった。ちょっと暑いと感じたのは8月11日だけだったな…

最高気温は8月11日昼過ぎの29.6℃。

次男ペアが帰る前の日か。確かにちょっとあの日は暑く感じたな…

結局、今年の夏の滞在中も30℃を超えることはなかった。

まあ、いつもの事で珍しくはないのだが、こんな具体的なデータを目にすると「夏場の八ヶ岳ライフの快適さ」を実感する。

最低気温は19日朝の13.4℃。あの寒さを感じた朝を境に、一気に秋の気配が深まりつつある。

今日は午前中に1件のZOOM講演を済ませた。

軽い昼食後、午後のZOOM講演の前の空き時間に、恒例の「庭の散策」を楽しんだ。

ここ数日、庭を散策すると、秋の訪れを実感するようになった。

ガーデンテーブルの上に転がる山栗の実、ウッドデッキの上で動かないセミ、色付き始めた庭木の葉や実、開花期を迎えた萩、アザミ、反魂草….

敷地内には「秋の到来」を告げる変化が至るところに現れていた。

こういう日は文章ではなく「写真」だな。

以下「八ヶ岳 秋の到来を感じる庭の10景」。↓

毎日のように掃き掃除しているのだが、朝になるとガーデンテーブルの上には山栗の実がいくつも落ちている。
ウッドデッキの上には身動きできなくなったセミが目立つようになってきた。セミの最期は野鳥の餌として食物連鎖を構成する事になる。
ショウジョウモミジの葉が、再び赤く色付き始めた。ショウジョウモミジは春先は葉が赤く、やがて緑になって、秋に再び赤くなって葉が散るのだ。
異形のソメイヨシノの葉も色付き始めた。
ヤマボウシの実が一斉に色付き始めている。
ナナカマドの実も色付き始めている。真っ赤な実になれば、秋の盛りとなる。
カリンの実が膨らみ始めると秋の到来を感じる。
敷地内の至る所でアザミの開花が始まっている。
財産区林内では「反魂草」が咲き始めている。これも「夏の終わり」のサインなのだ。
萩の花も咲き始めたな。秋の到来を実感させる典型的な花だ。

今日の夜から三男夫婦と社主さまが八ヶ岳に滞在するため、私の「単独滞在」は最終日だ。

三男夫婦が帰ったあとは、社主さまと2人で数日を過ごし、私の「2022年の夏」は本当の意味で終わりを迎える。

ちょっと気が早いかもしれないが「今年も良い夏」だったな…

 

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