「葛窪東の出口」でコロナ祓いだ!—どんと来い、ミュー株

我が社は「戒厳令下」と言えども、食材の買い出しやその他の所用等もあるので、敷地内から1歩も外に出ないというわけには行かない。

だが、食材の買い出しであれば売り場が広々としていて、レジ行列が出来ないようなお店と時間帯を選ぶ事によって対応してきた。

8月22日の戒厳令発令から今日で8日目。

8月(夏休み)最後の週末の日曜日なので、午後になればさすがに人出は減るだろうと予測。

社主さまが、知人に「トウモロコシ」と「新蕎麦」を送りたいとの事なので、両方が購入できる「たてしな自由農園」の原村店に、午後2時過ぎに出掛けた。

だが、車の多さにビックリ。8月初旬のように駐車場が満車というわけではないが、808Kitchen前も合わせると広大なスペースが9割方埋まっていた。

しかも、トウモロコシはお目当ての品種は完全に売り切れ。それ以外の品種も数本しか残っていなかった。

トウモロコシの収穫期は、既に最盛期を過ぎて8号目と言ったところだろうか?

こりゃ、朝の内に買いに来なくちゃ無理だな…

渡辺製麺の「新蕎麦」だけ購入して、その後は、所用で小淵沢に向かった。

社主さまが別の製麺所の新蕎麦も送りたいとのご要望だったので、所用を済ませた後、道の駅「こぶちさわ」へと立ち寄った。

やっぱりこんな感じか…

こちらは、自由農園程の混雑ではないものの、それでも駐車場は8割以上埋まっていたように思う。

道の駅「こぶちさわ」の駐車場は、たてしな自由農園 原村店の駐車場程の混雑ではなかったが、8割程度は車で埋まっていた。夏休み最後の日曜日午後3時前とは思えない「車の多さ」だった。D4周辺のスペースは「他県ナンバー」ばかりだった…

う~ん、この時期、この時間帯としては、予想外の人出の多さである。

そして、自由農園も道の駅もやっぱり「他県ナンバー車」がほとんどだ(もうウンザリなのでこんな事、書きたくないのだが)。

結局、我が国は「なんちゃって緊急事態宣言」「何それ まんぼう措置」の状態のままで8月を終えるのだな。情けない…

「家族と我が社のお客様以外はコロナ陽性者と思え!」をモットーに、厳格な感染予防対策を実行してきたのだが、何となく阿呆らしくなってきた。

こうなったら、戒厳令解除して、9月からは我が社独自の「Go To トラベル & イート」の導入だ~

おっとイケない、これこそが「モラルハザードの罠」だ! まだまだ油断大敵である。

個人的には次なる VOCs(懸念される変異株)として10月中旬頃からは「ミュー(μ)株」の感染拡大が始まると想定しているので、ここでさらに気を引き締めねばならない。

この「緩んで不快な空気」を綺麗さっぱり浄化する必要があるな。

どこか近場で「観光客の立ち寄らない清浄な地」は有ったかな?

そうだ「葛窪(湧水)の東出口」に寄って行こう。

あそこなら観光客には、ほとんど知られていないだろう。

そして、あの冷たく清らかな水で手を洗えば「コロナ祓い」効果は抜群に違いない。

善は急げで、道の駅「こぶちさわ」から2km程の場所にある「葛窪湧水」に直行。

葛窪東の出口の周辺には蕎麦畑が広がる。

ここも八ヶ岳界隈では有名な「名水」のひとつ。

葛窪東の出口の水源は、こんな感じにフェンスで覆われている。予想通り、私と社主さま以外には誰もいなかった。「無粋な観光客」には来て欲しくない「聖地」だな…

水源(湧き水)の場所はフェンスでは覆われているものの、その清冽な水の流れはフェンスの外でも何ら変わりはない。

フェンス越しに水源中心部を撮影。湧き水の水量がいかに豊かであるかが伝わってくる!

手を入れると驚く程に冷たくて、今日で3日連続となった「戻りの夏」の暑さも「コロナ禍に対して弛緩した世の空気」も忘れさせてくれる。

水源はフェンスで覆われているが、湧き水を汲めるようにフェンスの外にパイプがしっかりと敷設してある。
フェンスの外の水の流れにもまったく濁りはなく、見事な位に透明だ!
葛窪の湧水は、周辺地区住民の上水道としても利用されている。羨ましい…

正に「祓い」の効果であった。

滞在時間は約5分。D4備え付けの小さなボトルに「祓いの水」をお裾分けしてもらって、オフィスへの帰路についた。

湧き水・名水探訪用にD4に常に積んでいる小型ボトルに、葛窪の湧き水のお裾分けをいただいた。

さあ、これで油断や迷いは吹き飛んだぞ。

「どんと来い、ミュー株」だ!

 

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