本当の意味で冬が終わった!—D4のタイヤ換装と満開の桜

山籠もり生活中の今日は「特例日」。朝7時半からちょっと早めのウォーキングに出掛けた後、午前8時45分に、4日に1回の食料品買い出し以外で初めて富士見の町に出掛けた。

目的は「季節変わり目の恒例行事」であるD4のタイヤ換装である。この時期はスタッドレスからノーマルタイヤへの換装となるが、今回はノーマルを新しいタイヤに交換。D4は今日から、タイヤガーデンピットイン富士見さんお奨めの「ADVAN Sports V105」を履く事になった。

冬の過酷な自然環境を頑張ってくれたスタッドレスタイヤとは今日でお別れである!

午前9時の開店と同時に作業を開始し、約50分で作業完了。

タイヤガーデンピットイン富士見さんとは、前車ランクル100の頃からのお付き合い。開店から12年目との事で、開店以来、ずっとお世話になっている。
今年はノーマルを新しいタイヤに交換するタイミング。従来のミシェランから、YOKOHAMAのADVAN Sportsに変更。

作業後は、あぐりモールふじみさんにちょこっと立ち寄って雑誌「八ヶ岳デイズ Vol.18」を購入。本屋さんに入ったのは、今年になって初めてのような気がする。ピットイン富士見さんも今井書店さんも「三密回避」対策は万全。換気も良好、ソーシャルディスタンスもしっかりと確保している事に安心&満足!

オフィスへの帰路は、鉢巻道路やエコーラインでなく「県道17号」を選択。途中で満開の桜と春の八ヶ岳の眺望を堪能した。

標高1,000~1,100m程度の地域の桜は満開である。特に桜の名所など訪れなくても、至るところで満開の桜を楽しむ事が出来る。
春の八ヶ岳の遠望。雲ひとつ無い晴天が続いている。

オフィスに戻って、ウンザリする程に重いD4のタイヤ(255/55R19)&ホイールを荷室から下ろして、メインウッドデッキでホイールを清掃。メインウッドデッキ下の薪&タイヤ保管スペースに積み上げて、これでタイヤ換装作業もすべて完了だ!

メインウッドデッキの下は、タイヤと薪ストーブ用の薪の保管場所。ポリカの屋根付きで枕木44本を使って床としている。

同時にこれは、八ヶ岳ライフにおける季節が、本当の意味で冬から春に変わった事を意味する。

作業終了後に、異形のソメイヨシノを眺める。毎日チェックしてきた蕾は4つの内の1つが漸く開花した。全体としては2分咲きであろうか。

今回の山籠もり期間中、ずっと開花状況をチェックしていた蕾も漸く1輪開花した。
我が家の異形のソメイヨシノは2分咲きといったところだろうか? 標高1,300mだと、こんな感じなのだ。

それにしても今回の山籠もり期間中の天気は素晴らしい。連日「八ヶ岳ブルー」の空を仰ぎ見ていると、COVOD-19パンデミックの事など忘れてしまう…