八ヶ岳撤収戦 「白き富士」を愛でながら…

明日からは、東京での仕事の予定が入っているため、社主さまと午後3時半過ぎに八ヶ岳を発って新百合ヶ丘の自宅に戻った。

今回の八ヶ岳滞在期間は、今日を含めて9日とやや短め。

だが、仕事は大切(生き甲斐のひとつ)なので、仕方ないな…

前半は、大嫌いな愚図ついた天気が続いてウンザリだったが、後半は一転して「気紛れな八ヶ岳」の天気を堪能することが出来た。

何しろ「仮認定」と「本物」の「青と白の時 2024」に出会うことが出来たので最高だった!

特に、25日に約20cm降り積もった雪は、典型的なサラサラのパウダースノー。

重い湿った雪が諏訪地区で停電を多発させたとニュースは報じていたが、我が家周辺では典型的なパウダースノーだった。木の枝に歪みや撓みはないし、風が吹く度に雪は舞い落ちていたものな…

風が吹く度に木の枝に降り積もった雪がキラキラと輝きながら舞い散る光景は幻想的だった。

本物の「青と白の時」に出会えた26日の朝10時前には、いつものように除雪車がやって来て、我が家の駐車場に面した道まで早々に除雪が完了。

相変わらずの「諏訪人の仕事の早さ」に社主さま共に、感謝&感動であった。

雪の降った翌朝9時から10時位の時間に除雪車はいつもやってくる。今回も大雪の翌朝10時頃には除雪作業完了。我が家の駐車場前まで、こんな感じにスッキリ。

だが、昨日と今日は、ちょっとハラハラドキドキ。

オンラインスタイルの講演予定が、昨日は3件、今日は1件組まれていたのだ。

通常であれば何と言うことはないのだが、25日の積雪以降、ローカルニュースでは諏訪地区で倒木による電線の切断で「停電」が多発していることを繰り返して報じていた。

「湿った重い雪」の影響とのことであったが、我が家に降り積もった雪は、その対極のような状況で、実はちょっとピンとこなかった。

加えて、本宅もオフィスも電線や通信ケーブルは「地下埋設」なので、敷地内の倒木で停電や通信障害が発生する心配は無い。

我が家の敷地内には広葉樹を中心にかなりの樹木があるが、電線や通信ケーブルは地下埋設なので、敷地内での倒木による停電等の心配はない。私は、電線・電柱の類も大嫌いなのだ。

だが、幹線で倒木事故が発生した場合は、広域での停電発生という事態も起こり得る。

万が一、講演中に停電が発生した場合のバックアップ電源(45分程はPC回りは持ち堪える事が出来る)のチェックやタブレットやモバイルバッテリーのフル充電等々、いつもよりも慎重な備えをした。

幸い、停電はまったく発生せずにオンライン講演を終えることが出来た。

さあ、八ヶ岳撤収だ。敷地内にはまだ雪がかなり残っていた。今回も大嫌いな「雪掻き」は、まったくしなかったね!

さあ、八ヶ岳撤収だ!

今回の滞在中に、毎日のように3つのレストランを訪れて私を楽しませてくれた野鳥さんのために、ヒマワリの種をたっぷりと給餌してあげよう。

と思ったのだが、結構やることがあったので、給餌は社主さまに任せた。

自宅までの運転も社主さまが引き受けてくれたので、私は助手席で風景を楽しむ。

中央道走行中は、富士山が美しかった。

中央道走行中に助手席から眺める富士山は、様々な角度から楽しめて最高だったね!

白く輝く富士山を様々なアングルで楽しむ「八ヶ岳撤収戦」って、粋だね。

途中、釈迦堂PAで立ち寄った際に、ふと、社主さまが3つのレストランすべてに給餌してくれたのかが気になった。

釈迦堂PAで釈迦堂遺跡博物館の建物を見たら、社主さま、スゴンやティエルにも給餌したのかなと、急に気になったのだ。

彼女に尋ねると「えっ、私は枕木テラスの餌の台にしかヒマワリの種は置いてないわよ…」との返事。

あちゃ~ (>_<)

旗艦店の「プルミエール」にしか給餌しなかったんだ。

「スゴン」と「ティエル」を贔屓にしているお客さん達(野鳥さん)は、「あんたの嫁ってケチ臭い女ね!」って怒っているだろうな。

次回滞在の際には、ミカンや牛脂もタップリと置いてサービスしなくっちゃ!

八ヶ岳ライフにおいて「野鳥さん達」は、とっても大切なお客さんであり、仲間なのだ。

イカル軍団だけは、やっぱり好きになれないな…

まあ、「イカル軍団」を除いてだけど…