2013年6月5日《基礎工事編》初日

2013年6月5日。オフィス・セルフビルド基礎工事の初日である。基礎工事・水道工事・電気工事については専門業者さんに施行を依頼。初日の基礎工事は、所謂、「地縄張り」「遣り方」の作業が進められた。

基礎工事着工前のオフィス建設予定地を撮影した写真。本宅ログハウス左手奥に広がる傾斜地が予定地だ。事前に実施した地盤調査で、建設に問題が無い事を確認済みである。

基礎工事をお願いした建設業者さんには、2016年にオフィス・ウッドデッキの基礎工事を再度お願いする事になる(= とても信頼できる業者さんだからである)。初日は2名。手際よく作業を進めて行くのに驚く。やはりプロである。

「地縄張り(これから建てようとする建物のおおよその位置を確認するために縄を張ること)」のための測量が始まった。ログハウス・キットを注文した会社の社長さんが立ち会って、確認作業を行う。

オフィス建設予定地を枕木駐車スペースから見下ろした光景。地縄張りのための杭がどんどん打ち込まれて行く。

こちらは建設予定地を下から見上げた光景。改めてかなりの傾斜地である事を実感。遣り方(建物を建てる前に,柱・壁などの位置,高さの基準となる水平線などを標示するため敷地に設ける仮設物)のための背の高い杭が1本打ち込まれている。

初日作業が終了した光景。背の高い杭と杭の間に横に通した板が基礎のレベルを表すのだと思う(聞くのを忘れてしまったが…)