東京から「八ヶ岳オフィス」を心配する…

昨日は朝から東京での講演と会食で予定がギッシリ。今日は早朝から新幹線で講演出張。一昨日午後からニュースは「大雪ネタ」一色なので、八ヶ岳オフィスの事が気になって気になって仕方ない。「小鉢男」とはそういうものである。

2014年のオフィス完成直後の富士見町を襲った歴史的大雪(積雪量1.2m)の悪夢が頭をよぎる(http://triglav-research.com/?p=6737)。そんなわけで、昨日は、講演の隙間時間になると、オフィスの状況を東京からWebカメラで確認。徐々に増える積雪量に不安感が高まった。

1回目の講演前 午前9時44分の状況。ああ、よかった。まだ雪はうっすらと積もった程度だ。

会食を挟んで2回目の講演前 午後3時17分。ヤバい、かなり積もってきたぞ!

そうこうしている内に、東京都心の雪が酷くなってきた。地下鉄も小田急も大幅に遅延したが、何とか無事に午後8時前に川崎自宅の最寄り駅「小田急新百合ヶ丘駅」に辿り着いた。駅周辺の吹雪のような状況に唖然。「ここは八ヶ岳か…」

都心の雪が酷くなり、まずは自宅に無事に帰る事を最優先。午後8時前に新百合ヶ丘着。オイオイ、駅前は「吹雪」じゃないか。ここは八ヶ岳か?

駅から自宅までは徒歩で12~3分の距離なのだが、身体的バランス感覚に欠如した私が、転倒するリスクが極めて高いのは「オフィスセルフビルドの際の自爆テロ」で実証済みである。そこで、社主さま(家内)に電話して「吹雪だからD4出動してよ。」と救助要請。すると「イイよ。私のミニパジェ(当然ながらスタッドレスタイヤ装着)で迎えに行くから。」との力強い返事。そうだった、ジムニーやパジェロミニは、雪上性能ではランクルやディスカバリーに負けないんだった。

家内のパジェロミニが救援に駆けつけてくれた。D4出動しなくても全然OK。頼りになる上司と車である!

数分後、お迎え到着。持つべきものは「タフで何でもこなしてしまう上司(妻)とRVである!」と実感

八ヶ岳オフィスの様子は、恐くて見る事が出来ない。「小鉢男」とはそういうものなのである。でもやっぱり心配なので、結局、昨晩の午後11時過ぎに、書斎デスクトップPCから赤外線カメラにアクセスしてしまった。これも「小鉢男」の悲しい性だ!

午後11時7分の八ヶ岳テラスの状況。ああ、やっぱり見なければよかった…

ああ、見なければ良かった。「Webカメラの窓をクリックすると、そこは雪国だった。」— 明日の夜明け頃までに、どんな状況になっているんだろうか… 

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