八ヶ岳出社初日—「トリグラフ暖房団」フル稼働!

今日は今年2回目の八ヶ岳オフィス出社日。

当初は早朝出社の計画だったのだが、朝9時から予定していた社主さまのテニスが、コートの雪が解けずに中止となった。

他に午前中の予定はなかったので、急遽、「ノンビリ出社」に切り替えた。

結局、新百合ヶ丘の自宅を発ったのは午後3時過ぎ。

途中でD4の給油やコンビニに立ち寄って、オフィス着は午後5時20分頃になった。

まあ、こんな出社スタイルもありだな…

10日以上も留守にした本宅もオフィスも、到着時の室内温は1℃台後半だった。

調温調湿効果に優れたログハウスでここまで室温が低下するなんて異例である。

もっとも、最強寒波が到来した日のオフィスの最低室内温はマイナス3.1℃を記録。

昨日の午後5時20分は0.5℃だったようなので、ここ数日の中では「今日はまだマシ」な方なのだろう。

D4から荷物を下ろして、水廻りにトラブルがないことを確認した後、水通し作業をした。

とても室内で過ごせるような室温ではなかったので、本宅とオフィスのサンポット兄弟(大型石油ファンヒーター)の室温を23℃にセット。

5時40分過ぎに富士見の町に買い出しに出掛ける事にした。

オフィスも本宅も冷え切っていたので、サンポット兄弟の室温設定を23℃にセットして、富士見の町に1時間程、買い出しに出掛けることにした。

1時間もあれば、少なくともオフィスは快適な室温になっているだろう…

買い物から戻ったのは50分後の6時半前だった。

オフィス周辺は既に暗く、一段と寒さが強まっているような気がした。

今年も漸く「八ヶ岳の冬」って感じになってきたな!

富士見の町での買い出しを終えてオフィスに戻ったのは6時半前。寒っ 漸く「八ヶ岳の冬」らしくなってきたな…

オフィスに入ると室温は18.8℃まで上昇していた。

サンポット君(弟)にオフィスの暖房を任せて富士見の町に買い出しに出掛けた。50分後に戻ると1.8℃だった室温は18.8℃にまで上昇。昨日の同時刻は0.4℃だったんだな… 凄い寒さだったのがよくわかる。

さすがに1時間も経っていないから20℃超えは無理か。

まあでも、もう寒さは感じないな。

サンポット君の「暖房効果の速(即)効性」は、やはり薪ストーブに対して圧倒的に優位なのである。

サンポット君(弟)は、結局、約1時間でオフィスの室温を20℃まで上げてくれた。50分で20℃は、ちょっと厳しかったかな…

一方、サンポット君(兄)が設置してある本宅ダイニングの室温は同じ温度設定でも14.5℃までにしか上昇していなかった。

同じ23℃の室温設定にしたのだが、サンポット君(兄)が設置してあるダイニングの室温は50分間で14.5℃までにしか上がらなかった。まあ、リビングとの間に壁がないんで、これは仕方ないな…

暖房機能的には兄弟は一緒なのだが、本宅はリビング・ダイニングが壁の仕切り無しの約30畳。

さらにキッチン、ホビールームに2階の2部屋の暖房も担当せねばならない。

これに対して、オフィスはロフトを合わせても24畳なので、圧倒的に弟の負担が楽なのである。

だが、サンポット兄には、薪ストーブの「まっき~団長」という最強の味方が控えていた。

本宅の室温が15℃程度まで上昇したところで、社主さまが所管する「まっき~団長」が遂に出動。

さあ、薪ストーブを所管する社主さまが、まっき~団長に出動命令を発出したぞ!

さらにシーリングライトの「シ~ちゃん」も暖気を循環させるための後方支援を開始。

この時期のし~ちゃんは、照明器具としてよりもシーリングファンとしての活躍が重要になる!
まっき~団長が出動すれば、煙突の周辺を中心に2階まであっと言う間に暖まるだろう!

これで本宅は2階も含めて一気に優しい暖かさに包まれるな。

社主さまは、さらにバスルーム隣のユーティリティースペースを温めるために「デカだるま師」に着火した。

社主さまはユーティリティースペースを暖めるためにデカだるま師にも着火した。

さあ、出社初日から「トリグラフ暖房団」フル稼働だ~

おっといけない。

オフィスの「ダイさん」「チビだるまくん」の事を忘れていたぞ。

チビだるまくん(右)には、停電等非常時のオフィスの暖房、ダイさん(左)には、出社前にオフィス室内を暖めておくという特殊任務があるのだ。今日は自宅を発つ際に、ダイさんを稼働させるのを忘れたのが失敗だったな…

君達には、それぞれの「特殊任務」があるんで、今日はゆっくりと休んでね。

八ヶ岳ライフの「過酷な冬」を楽しむ上で、ストーブチームを中心とした暖房機器(暖房団)は、頼もしきパートナーなのである!

 

by『八ヶ岳稿房主』