Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

八ヶ岳ライフ「秋の終わり」を感じる時—草刈機 エンジン音のラプソディ

東京での講演活動や自宅での所用等、諸々すべてを綺麗さっぱりと終わらせて、昨日の昼過ぎに八ヶ岳オフィスへ出社した。 今回も「ミッション・コンプリートで気分爽快」、本来はちょっと息抜きをしたいタイミングである。 だが、月曜日…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

秋深まる—この時期「赤色」には要注意!

今朝の冷え込みで、秋が一気に深まったような気がする。 朝7時のオフィスの室温は17.1℃。9月以降で最低だった9月27日の17.6℃を下回った。 う~ん、そろそろ朝晩は暖房が必要な季節が近付きつつあるな… 金…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での仕事の作法】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】 【自然・生物との闘い】

「辺境の地」ではありませんよ —「富士見高原別荘地」はこんなに便利!

昨日、仕事(講演)の打ち合わせで、メールでやりとりをした際に、先方さんから「Oさん(私の事)、オフィスは、鹿、狐、熊やスズメバチなどが出る、かなりの山奥に構えたんですね…」みたいなメッセージが添えられていた。…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】 【自然・生物との闘い】

夜の庭は「動物たちの社交場」—でも「猿」の侵入は許さない!

昨日、一昨日の冴えない天気から一転、今日は朝から終日、素晴らしい八ヶ岳ブルーの空が広がった。 我が家の敷地内の広葉樹は、まだほとんど色付いていないが、風の通り道を流れる風の冷たさが、昨日の雨を経て、秋が一段と深まった事を…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

可愛いあの娘と睨めっこ—不思議な「すずかちゃん」来訪

八ヶ岳西麓富士見高原は、今日は朝から、秋らしいちょっと冷たい感じの雨がほとんど終日、降り続いた。 オフィスでのデスクワークには最高の環境である。 昼過ぎに雨が止んだ時間があったので、メインウッドデッキに出てしばしの休憩。…

Posted in 【Lifehackと遊び心の部屋】 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

復活!「お外ハンモック」 —「月への切符」なる新戦力導入

昨晩は焚き火を楽しんだ後、簡単な夕食を済ませ、鹿の湯通いしたいところをぐっと堪えて本宅で入浴。 午後8時頃から再び講演資料の作成に取り組み、午前2時過ぎに眠りについた。 今朝は、いつもの習慣で6時前には目覚めて、様々な八…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【四方山話】 【自然・生物との語らい】

富士見町ミステリーゾーン—稗之底村址、クーナの墓場、謎の49番トンネルとカラス、そして旧立場川橋梁…

当初、八ヶ岳~南房総往復600kmの旅は1泊2日で終えるプランを組んでいた。 南房総からの帰路は、自宅で色々と所用のある社主さまを新百合ヶ丘に送り届けて、私はそのまま八ヶ岳オフィスに出社するつもりだったのだが、さすがにち…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

井戸尻「高嶺ルビー」の秋 — Fujimi is clean !

八ヶ岳本宅とオフィスの所在地は、長野県諏訪郡富士見町である。 その町の中の八ヶ岳南西麓に「富士見高原」が広がり、この高原を貫く「鉢巻道路」に沿って「富士見高原別荘地」が展開する。 我が家の敷地は、この別荘地のほぼ中央に位…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】 【自然・生物との闘い】

「八ヶ岳の朝」は、やっぱりこうでなくっちゃ….

今日で、八ヶ岳で迎える朝は4日目、そして初めての「快晴の朝」だ。 オフィスのブラインドを開くと、見事な八ヶ岳ブルーの空が広がっていた。 午前8時過ぎのオフィスの室温は20.5℃、一方、外(オフィスウッドデッキ)の気温は1…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

八ヶ岳「森の恵み」との付き合い方

今日は10月1日。今年も残すところわずか3ヵ月か… 台風16号が私の生まれ故郷の南房総に接近しつつあるが、八ヶ岳オフィス周辺は、朝から風も無く曇り空が広がっている。 雨は時折降るものの小雨程度。大型台風が近付…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【四方山話】 【自宅にて】 【自然・生物との語らい】

八ヶ岳ライフ20年前の記録—私と「木」との心地良い関係

昨日、ルノーのディーラー訪問から自宅に帰った後、珍しく〆切のある仕事を抱えていなかった私は、午後から Dropboxのファイルの整理に取り組んだ。 1時間程、仕事関連のファイルの「断捨離」をした後、息抜きに我が「八ヶ岳ラ…

Posted in 【Lifehackと遊び心の部屋】 【八ヶ岳ライフ】 【文房具の深き沼】 【森での暮らしの作法】 【樹の家への途】 【自然・生物との語らい】

八ヶ岳初秋 ガーデンベッドでの些細な楽しみ — 頑張れ! 「紙版」雑誌達

長年購読していた「趣味系」の雑誌を一気にデジタル購読に切り替えてから、早5年以上が経過した。 現在、デジタル版が発行されているにもかかわらず、依然として紙版の購読を続けているのは、小学館の『BE-PAL』とヘリテージの『…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

八ヶ岳ライフ 私の不満 ① —なんで「松茸」は生えないんだ?

庭を散策していると、ナナカマドの実が真っ赤に色付き、ヤマハギが可憐な紅紫色の花を咲かせ始めたことに気が付く。 例年、秋の訪れが一気に加速したことを実感させるシグナルだ。 この時期は、1年の内で最も多くの種類のキノコが敷地…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での仕事の作法】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】 【自然・生物との闘い】

八ヶ岳ライフ「大家さん稼業」はそれなりに忙しい…

「八ヶ岳オフィス」は文字通り「仕事の場」なので、ウィークデイは朝から仕事に没頭するのが常である。 最近は、対面講演からオンライン講演へのシフトを一気に進めているので「情報発信の場」としての役割も高まりつつある。 特に仕事…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

青空の下、久し振りの「庭仕事」— やっぱりキノコは…

八ヶ岳のこの時期には珍しく「雨の日」が続いてきた。庭仕事や焚き火をしなくなって、もう何日経ったかもよく覚えていないが、おそらく5日位かな? 「異常気象の日常化」に、「地球が怒っている」と感じるのは私だけではないだろう。 …

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

「御柱」に導かれて—そうだ「乙事諏訪神社」に行こう!

今日は軽い昼食を終えた後、久し振りに大好きな「平原綾香」さまのコンサートBlu-rayをBGVに流しながら仕事をしようと思い付いた。 そこで、オフィスロフト書棚の「綾香さまコーナー」に並んでいた1つのケースを手に取った。…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

「葛窪東の出口」でコロナ祓いだ!—どんと来い、ミュー株

我が社は「戒厳令下」と言えども、食材の買い出しやその他の所用等もあるので、敷地内から1歩も外に出ないというわけには行かない。 だが、食材の買い出しであれば売り場が広々としていて、レジ行列が出来ないようなお店と時間帯を選ぶ…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【四方山話】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

枕木「第二の人生」22年— 八ヶ岳ロマンスグレーか…

今日も昨日に引き続いて「戻りの夏」。八ヶ岳ブルーの空が広がるのは嬉しいが、ちょっと暑かったかな? もっとも、無風状態ではなかったので、昨日よりは過ごしやすかった。 夕方涼しくなってからメインウッドデッキに出てガーデンベッ…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【四方山話】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

「疑念」を消し去る「八ヶ岳ブルー」—モデルナの「異物」って…

八ヶ岳 富士見高原 標高1,300mの地は、朝から八ヶ岳ブルーの空が広がる文句なしの快晴。 去りつつあった夏が、まるで何か忘れ物に気が付いて慌てて戻ってきたかのような1日だ。 見事な位の「無風状態」であったので、今年の短…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

「八ヶ岳キノコ道」—スマホとAIを助っ人に新たな第1歩だ~

人間誰しも、何回かチャレンジしても上手く行かず、どうも自分とは相性が悪いなと感じつつも、でもやっぱり気になる事や物がいくつかあるんじゃないだろうか? 何事にも「諦めが早い」私だが、我が「八ヶ岳ライフ22年」の中で、それに…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での仕事の作法】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

芝草 刈子さま『降臨』!—山の民の末裔かよ…

私は今週も、週前半にオンライン講演の予定がギッシリ埋まっている。 当然ながら「仕事優先」の日々を送らねばならぬ状況にあり、楽しみと言えば「庭の散策」くらいである。 一昨日の「ドローン操縦訓練」、昨日の「エアガン射撃訓練」…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

帰ってきた「八ヶ岳ブルー」と「庭を舞う蝶」—やっぱり「晴れ」がイイ!

この1週間程は、時々、青空が顔を見せるものの長続きはせずに、すぐまた雨が降る。そんな日の繰り返しだった。 仕事を進めるには「悪くない天気」だったが、元々、私は「雨」は大嫌い(正確には傘をさすのが面倒)。さすがに気分的に滅…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】 【自然・生物との闘い】

八ヶ岳 我が家の庭の新たな客人さん達 — 頑張れ!「ホークアイ」

昨日から、時々雨が降る程度の天気が続いており、八ヶ岳オフィス周辺は「静謐」という表現がピッタリの静かで穏やかな環境にある。 庭の散策には問題はないが、さりとて「焚き火」を楽しむには、時折降る雨が妨げとなる。 そんなわけで…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】 【自然・生物との闘い】

八ヶ岳 普段よりもさらに「平穏」な朝 — 秋の気配深まる

ビジネス以外では見事に「社会性が欠如」している私でも、ここ数日は「八ヶ岳は大丈夫ですか?」といった感じで、お心遣いのLineやメールを何件かいただいた。 本当にありがたい事である。 だが、社主さまは私の何倍もそんな連絡が…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

八ヶ岳 最近の「宅地開発」に対する違和感 —自生する広葉樹は宝物!

鉢巻道路、エコーライン、ズームラインといった八ヶ岳山麓を網の目のように走る道は、私にとって「生活道路」である。 D4でノンビリと優雅に走行していると、住宅(セカンドハウス)建築のために樹木が伐採された土地が多い事にちょっ…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

八ヶ岳の森が「長い雨」に包まれる前に…

昨日8月11日をもって、3月24日から続いていた我が社独自の「非常事態宣言」を解除した。 継続期間は140日間で過去最長。 途中で、外食や温泉通いなどの自主規制の見直しを繰り返しつつ、なんとか「With COVID-19…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での仕事の作法】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】 【自然・生物との闘い】

酷暑の地へ「青と白の時 七景」を捧ぐ!

「台風一過」となれば、その次に待ち受けるのは「フェーン現象」。 今日は、場所によっては日中の最高気温が40℃を超す予想のようだ。 八ヶ岳 富士見高原標高1,300mの地では、40℃なんて暑さは「別世界」の出来事。 だが、…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【四方山話】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

八ヶ岳「雨の後の森」—特別な力と不思議な力

今日の八ヶ岳 富士見高原標高1,300mの我がオフィスは、台風の影響で朝方、かなり強い雨が降った。 風も強くなることも危惧したのだが、こちらはむしろ心地良い程度。 何となく、早、秋が近付きつつあるような雰囲気だ。 東京オ…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

八ヶ岳半日ドライブ—「ひまわり畑」と「椎ちゃんのカフェ」を訪れた

八ヶ岳界隈のテニスコートのレンタル料は、ちょっとビックリする程に「安い」のだそうだ。 私は興味ないのだが、テニスが趣味の我が社の社主さまにとっては「大きなメリット」であるらしい。 例えば八ヶ岳オフィスから車で7~8分程の…

Posted in 【八ヶ岳ライフ】 【森での仕事の作法】 【森での暮らしの作法】 【自然・生物との語らい】

八ヶ岳ライフ — ちょっと特別な「土曜日の朝」

平日であろうと、講演や〆切りの迫った仕事がない限りは「朝起きた時の気分次第」で、Holiday化出来るのが「零細企業経営者の特権」である。 そうなってくると、休日・祭日と平日の境界線がどんどん曖昧になってくる。 会社設立…