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「辺境の地」ではありませんよ —「富士見高原別荘地」はこんなに便利!

昨日、仕事(講演)の打ち合わせで、メールでやりとりをした際に、先方さんから「Oさん(私の事)、オフィスは、鹿、狐、熊やスズメバチなどが出る、かなりの山奥に構えたんですね…」みたいなメッセージが添えられていた。…

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夜の庭は「動物たちの社交場」—でも「猿」の侵入は許さない!

昨日、一昨日の冴えない天気から一転、今日は朝から終日、素晴らしい八ヶ岳ブルーの空が広がった。 我が家の敷地内の広葉樹は、まだほとんど色付いていないが、風の通り道を流れる風の冷たさが、昨日の雨を経て、秋が一段と深まった事を…

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驚愕!「巨大 スズメバチの巣」—エアガンで蜂の巣を蜂の巣にしてみたい

今回の八ヶ岳滞在期間中の前半は私の「単独滞在」である。 社主さま不在だと出歩いても面白くないので、基本的には、八ヶ岳の敷地内で仕事中心の1日になる。 よくよく考えたら「単独滞在」の場合は、コロナ禍の前も後も、八ヶ岳での過…

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新たなる戦いの序曲 2021秋—クスサンの侵攻始まる

「昆虫」が好きか嫌いかと問われれば、はっきりと「嫌い」と私は答えるだろう。 八ヶ岳ライフに限定した場合、例外的に「大好き」なのは、毎年、八ヶ岳のブッドレアに大袈裟ではなく「群がってくる蝶々」だ。 八ヶ岳ブルーの空の下、満…

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「八ヶ岳の朝」は、やっぱりこうでなくっちゃ….

今日で、八ヶ岳で迎える朝は4日目、そして初めての「快晴の朝」だ。 オフィスのブラインドを開くと、見事な八ヶ岳ブルーの空が広がっていた。 午前8時過ぎのオフィスの室温は20.5℃、一方、外(オフィスウッドデッキ)の気温は1…

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キツツキ、お前らは許さないぞ!— 大家さんは今日も忙しい

8月終わりの頃から、オフィスで仕事をしていると外壁をコツコツ叩くような音が時々、聞こえるようになった。 最初は、山栗の実が落ちて壁にぶつかる音かと思ったがどうも違う。 最近よく遊びに来るカラスのペアやリスのミッターマイヤ…

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八ヶ岳「脈絡無き1日」—キイロスズメバチ、ハンニバル、半額弁当…

何をやってもチグハグで上手く行かず、時間の経過と共にヤル気が失せていく日というのは、誰にでもあるだろう。 今日は私にとって正に「そんな日」であった。 朝起きた時点ではそんな事はなかったのだが、マシン・ウォーキング後に、朝…

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八ヶ岳ライフ「大家さん稼業」はそれなりに忙しい…

「八ヶ岳オフィス」は文字通り「仕事の場」なので、ウィークデイは朝から仕事に没頭するのが常である。 最近は、対面講演からオンライン講演へのシフトを一気に進めているので「情報発信の場」としての役割も高まりつつある。 特に仕事…

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『八ヶ岳稿房』の不思議 — 「自然災害発生時」に人気化してもな…

今日は午前と午後、オンラインの講演が1件ずつ組まれているので、それなりに慌ただしい。 だが、地方への移動時間を要する「対面講演」と比較すれば、トータルで費やす時間は大幅に減り、効率的ではある。 ふと、飛行機で移動する地方…

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八ヶ岳 我が家の庭の新たな客人さん達 — 頑張れ!「ホークアイ」

昨日から、時々雨が降る程度の天気が続いており、八ヶ岳オフィス周辺は「静謐」という表現がピッタリの静かで穏やかな環境にある。 庭の散策には問題はないが、さりとて「焚き火」を楽しむには、時折降る雨が妨げとなる。 そんなわけで…

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八ヶ岳 普段よりもさらに「平穏」な朝 — 秋の気配深まる

ビジネス以外では見事に「社会性が欠如」している私でも、ここ数日は「八ヶ岳は大丈夫ですか?」といった感じで、お心遣いのLineやメールを何件かいただいた。 本当にありがたい事である。 だが、社主さまは私の何倍もそんな連絡が…

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酷暑の地へ「青と白の時 七景」を捧ぐ!

「台風一過」となれば、その次に待ち受けるのは「フェーン現象」。 今日は、場所によっては日中の最高気温が40℃を超す予想のようだ。 八ヶ岳 富士見高原標高1,300mの地では、40℃なんて暑さは「別世界」の出来事。 だが、…

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八ヶ岳「恵みの雨」の後に訪れた不思議な出来事

今日で今回の八ヶ岳オフィス滞在は6日目だ。 今回の滞在中は「平穏な日々」がひたすら続いていたのだが、ちょっと「変化の兆し」も現れ始めてきた。 昨日の午後5時前から、遠くで雷鳴が鳴り響いているなと思ったら、5時10分頃にな…

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頼りないけれど「抑止力」、生き物じゃないけど「僕の仲間」

今朝の午前5時ちょうどに新百合ヶ丘の自宅を発って、八ヶ岳オフィスにほぼ1週間ぶりの出社。 異例の早朝出社となった理由は2つ。 ひとつは想定される「中央道の渋滞回避」だ。 待望の梅雨明けと同時に首都圏を襲う猛暑。常識的に考…

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束の間の青空と小さな満足感—「鳥・忌避王」配備完了!

昨日の午前中、八ヶ岳 富士見高原には「久々」の青空が広がった。 「待望」の青空であったが、結果的には「束の間」の青空となった。 八ヶ岳ライフは今年で22年目。 いつの間にか「八ヶ岳ブルーの空が広がり、標高1,300mの高…

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「器が小さく慎重で臆病、そして性悪説な私」の切なる願い

自分は「器が小さく慎重で臆病な人間」であるという事を十分に認識している。 また、人間に対する基本観は、荀子の「性悪説」に近い。 「人間の本性は悪。だがまあ、弛まない努力や修業によって善の状態に転化出来る(出来ない事はない…

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朝から快晴! でも色々と「油断大敵」

b今日の八ヶ岳 富士見高原は朝から快晴。 午前7時過ぎにオフィスデスク前の窓のブラインドを上げると、待望の八ヶ岳ブルーの空が広がっていた。 やっぱり、八ヶ岳ライフはこうでなくっちゃ! 8時からは、土曜日の朝のルーティンで…

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第4の子会社「トリグラフ防衛技研」始動—ちょっと無気味な「フクロウおやじ」配備!

今週になって、連日「〆切りラッシュ」の様相を呈しており、仕事優先の日々が続いている(オフィスなのだから当たり前か…)。 そんな多忙の中、「トリグラフ八ヶ岳西麓気象観測所」「トリグラフ八ヶ岳縄文文化研究所(八縄…

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サラッとした「諏訪人」とちょっと偏執的な「誰かさん」

週末「晴遊雨働」の6月ルールに従って、今日は日曜日だが朝からオフィスでデスクワーク。 明確に「雨」という程の悪天候ではないのだが、出歩いたり庭仕事をする気が起きない、ちょっと陰鬱な感じの天気だった。 朝から複数の草刈り機…

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「蜂の巣」と「夕陽」だけの日

今日は月曜日である上に月末なので、色々と更新せねばならないデータがかなりあった。加えて決算分析作業は、完全に資料作成(アウトプット)モードに移っている。 そんなわけで通常のビジネスデイよりも、今日はかなり(超かな?)多忙…

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地球が怒っている!—涸れ沢に流れる3筋の小川

まだ梅雨入り前なのに、八ヶ岳富士見高原は終日の雨。それもかなりの雨量だ。 TVのニュースでは、各地で(5月としては)観測史上最高の雨量などと報じているが、さすがにそこまで激しい雨ではない。 だが「五月雨(さみだれ)」とい…

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今日は「蟻との闘い」さ—「無敵の明石大佐」出動!

私にとって「八ヶ岳ライフ」は「知的好奇心」と「闘争心」を喚起してくれる場でもある。 特に後者の「闘争心」に関しては、宿敵「鹿軍団」に始まり、最凶の難敵である「スズメバチ」、見ているだけで不快に感じる「タケニグサ」等々、害…

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トリグラフ護衛隊群 実戦配備完了!

今日は朝の6時過ぎから仕事を開始。朝食、昼食と2件のZOOMミーティングを間に挟んでオフィスでずっとデスクワーク。 計画していた仕事は午後4時前に完了。その後は2時間の「息抜き時間」が待っていた。 今日は「トリグラフ護衛…

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新たなる脅威を感知・撃退—5月9日午前3時36分36秒「いぶき」始動!

2系統8台の監視カメラと赤外線感知式ライトのネットワーク、結界石&結界チップ、さらには新たに配備した「いぶき」からなる防衛力をもって「ホスタさん達」を中心とした庭の花卉類を「鹿軍団」や「謎の害獣」から守る日々が続いている…

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八ヶ岳の庭を巡るラビリンス—名曲「八ヶ岳に立つ野うさぎ」を知る

私が溺愛するホスタさん達の新芽を壊滅状態にした「犯人捜し」を続けている(https://triglav-research.com/?p=32350)。 今回の犯人について、光学迷彩技術を活用した「ステルス鹿」の存在を疑っ…

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悲報・悔恨! ホスタ壊滅 —「空白の一夜」の謎

今日も八ヶ岳は快晴。朝の8時過ぎから、対鹿軍団の新防御対策を配備するための準備を始めた。 第1の新装備は《結界チップ》。「結界石《改》」のクレオソート臭に慣れが出てきたと考えられる鹿軍団の「嗅覚」を刺激するもので、木酢液…

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対鹿軍団「反転攻勢の日」近し!

「新緑の候」となり、我が宿敵『鹿軍団』は食料に困る事はなくなったはずである。だが、奴らの我が家の敷地内への侵入が止む気配はまったくない。 これは気のせいではない。実は、今回の八ヶ岳滞在期間中は、野生動物監視用の移動型カメ…

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対鹿軍団防衛戦略構想2021—木酢液、狼の尿?音と光か…

自身が「器が小さく、慎重で臆病な性格」である事は十二分に認識している。 COVID-19前の時代には「面倒でつまらない人間」という言葉でバサッと切り捨てられていたような気がする。 だが、With COVID-19時代には…

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チグハグな1日—ホスタの新芽に大喜び、そして大慌て

来週の月曜日、東京で講演や勉強会の予定が3件入っていたので、八ヶ岳疎開生活を数日だけ中断する事になった。 元々決まっていた予定なので、特に慌てる事もなく、朝7時過ぎにオフィスを発って、自宅に戻る計画を立てた。 午前6時前…

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よせばいいのに「極寒の中で庭仕事」— 生命の危険を感じた…

昨日と今日は雨模様との天気予報だったのだが、終日雨だった昨日とは違い、今日は目まぐるしく天気が変わり、形容しがたい1日となった。 薄日が射したと思ったら、急に雨が降り出したり、雪らしきものもパラついたり、いきなり強い風が…